関ジャニ∞の安田章大くんの
アツいメッセージをまとめました。
ライブパンフレットより抜粋しています。

『FIGHT』っていう言葉には、”共に闘いましょう”っていう意味もある


ステージに立ってる時の自分は、関ジャニ∞っていうパズルのピースのひとつ。
音楽面、ライブにおいての、自分の役割みたいなものは決めていないんですよね。自己分析やけど、音や雰囲気に影響を受けやすいから、きっとライブ中は七変化ならぬ、曲の数だけ変化してるのかなぁって。その時々にみなさんが見ている僕が、その瞬間の僕のキャラなんやと思う。たとえるなら、ステージにいっぱいの絵の具があって、都度その色に染まる感じかな。
メンバーがいろんな色を出してくれるから、その色に影響されたり、お客さんの歓声で違う色に染められたり、曲によって色が変化したり……
そんな感覚なんですよね。何度でも塗り直せるみたいな。だからライブは面白いんやと思います。
この1年、日本でいろんなことが起こった中で、音楽の力を感じることも多かったですね。純粋に音楽があって良かった。人って言葉を一旦受け止めて、頭の中で考えようとするものやと思うけど、辛い時も、弱ってる時も、逆に楽しい時も、嬉しい時も、すんなり心に入ってくるのが音楽。
そこにメロディと楽器があるだけで、心を素直にしてくれるし、すごく感情が動きやすくなる。そういう力が、音楽にはあるんやなぁって改めて感じました。
今もいろんな状況の人がいるやろうけど、今回の『FIGHT』っていう言葉には”共に闘いましょう”って意味もあると思っていて。きっと、「頑張れ」より重くなく、背中を押しすぎない言葉。頑張れって言われると、ひとりで頑張らなくちゃいけないかんじがするでしょ?
それに頑張ってる人に頑張れっていうのは、最終手段やとも思うから。楽しんで一緒に進もうねって、そういう風に僕は捉えてますね。

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