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映画と本と音楽とか...多分。

いわゆる自己啓発本、です。
呼吸を1分間に4回程度にする、とか、6時間寝るとか、意外に具体的なことが書いてあって、こういった本としてはちょっと異色な印象を受けました。

まあ、評判は良さそうで参考になるとは思いますが、この本で劇的に考え方が変わって人生も変わっていく、とかって本当にあるのでしょうか??
人生の考え方は積み重ねとセンスかもしれないですね。


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スタンフォードの自分を変える教室/大和書房
初回公開のテストを兼ねて投稿。

村上春樹の小説はほぼ全部読んでますが、これについては、本日(数時間で)読みきりました。
何でしょうね、村上春樹っぽい内容です。
どちらかと言うと、ノルウェイの森の時のようなリアリズム系の文章で、彼独特のファンタジーのようなものとはちょっと違うかも、と感じました。

読者が知りたいと思うけど解決されない、という謎がいくつか出てきますが、これは個人的には特に気にならないです。
どうもイマイチ感が残るのは、最初の数ページと最後のページですね。ここでガッツリと村上ワールドに浸りたいのですが、どうも中途半端な気がします。
作品全体としては、読みやすいし、いくつか共感できる(ちょっと震える)文章もありますが、最初と最後、特に最後の教訓めいたところにちょっと無理やりな感じがしました。

(以上、校正無しで...)

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋

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