村上龍の本、特にエッセイは面白い。
なぜかサラリーマンに近い状況を書いているような気がする。
現在の世界(日本)状況を書こうとすると経済を避けて通れなくなり、それが会社やその関連する生活を写してしまうのだと思う。
今回のタイトルは個人的なことというよりは、国家の安全に近いことを書いた文章からのものだが、その他、個々人に近いことも含めて、やはり面白いが、やはり「情熱」は感じない淡々とした文章。
凄まじい映画、と途中で思った。R15指定だよね、多分これ。
謎解き自体はそれほど複雑ではなく想像つくけど、気持ちいいものでは無い。
ラストシーンの切なさが印象的で逆に救われる感じか。
謎解き自体はそれほど複雑ではなく想像つくけど、気持ちいいものでは無い。
ラストシーンの切なさが印象的で逆に救われる感じか。
村上龍の悩み相談回答本。
テーマ設定は悪くないけど、思ったより軽い本で本当に斜め読みで十分な内容。おそらく30分もあれば内容把握できる。
テーマ設定は悪くないけど、思ったより軽い本で本当に斜め読みで十分な内容。おそらく30分もあれば内容把握できる。


