代表的なぶどうの種とコラムで編成されている。
とても読みやすい。
・シャルドネ:世界を魅了する純白の個性
・リースリング:繊細でありながら高いポテンシャル
・ソーヴィニョン・ブラン:アロマティック
・シュナン・ブラン:スパークリングから貴腐ワインまで幅広い
・甲州:穏和
・カベルネ・ソーヴィニョン:洗練された貴婦人
・メルロー:果実味豊か
・ピノ・ノワール:妖艶な香りとヴィロードの喉越し
・シラー:時には洗練、時にはパワフル
・グルナッシュ:凝縮感
「ちょっと贅沢! 欧州列車旅行」というテレビ番組を最近観ています。
今回はブルゴーニュ。ここって、いいところですね。風景も素晴らしいです。
シャンソンのワインの試飲をやっていました。
まずは最高峰のコルトン・ベルジェンヌ・グラン・クリュ(白)
白い花、具体的にはレモンの花の香り。率直な味わい。しっかりとしたキメ。魚介類に合いそう。
次に、ペルナン・ヴェルジェレス・レ・ヴェルジェレス・プルミエ・クリュ(赤)
複雑で、ベリー系の赤果実とブラックチョコレートの香り。タンニンの質感が鮮やかで肉料理に合う。
最後にボーヌ・クロ・デ・フェーヴ・プルミエ・クリュ(赤)
ブラックベリー、チェリー、サクランボの香り。繊細な口当たりで絹のよう。
...まあ、初心者としてはよく分からないですがそんなものなのでしょう。
どれにでもこういった表現が使えそうですが。
科学者と(科学)哲学者との議論書き起こしの本。
ん~、ちょっと内容が分かりにくいですね。ハマる人にはハマるのでしょうが。
ある一定の定義のような前提で話す哲学者と、そもそも前提は揺らいでいるという科学者との話なので、ちょっとすれ違いも多く、堂々巡り感もある。
ということで、最後まで読むことはなく終了。
ん~、ちょっと内容が分かりにくいですね。ハマる人にはハマるのでしょうが。
ある一定の定義のような前提で話す哲学者と、そもそも前提は揺らいでいるという科学者との話なので、ちょっとすれ違いも多く、堂々巡り感もある。
ということで、最後まで読むことはなく終了。

