
9月18日に保護して
家や25匹の先住猫たちにも慣れたライガー
10月下旬から下痢が続いて下痢止めを飲ませていたが
11月1日に泡を吐いた😓
子猫なのに何かを吐くこと自体 今までの経験上なかったことだった
翌日は大丈夫そうだったが
次の日
朝から3回も泡を吐き・・・
私は去年12月に 我が家で猛威をふるい 家で9匹 外猫1匹を失った 獣医師が最も嫌がるという猫パルボウイルス感染を疑った😰
休診日でも先生が出かけていなければ診てくれるかかりつけの病院に電話したが
あいにくいつ終わるかわからない手術が入っていて診れないと言われ
もう1つの急患を診てくれる病院に10回近く電話したがここもあいにく留守らしく
再び先の病院に電話したら看護師の子が岡山かエルザ動物病院と紹介してくれて
エルザ動物病院に電話
すぐさま行くことにしたが
すでに時刻は11時を回り
場所を検索してみたら姫路で
1時間15分もかかる場所で病院の昼12時までの診察時間に間に合わない😨
しかし その旨電話すると 時間外料金がかかるけど診てくれるというので
一も二もなく行くと伝え
スマホのナビを頼りに出発した💦
🚙二車線 合流が苦手な私が
行ったこともないところへ運転😣
緊張と怖さと不安で 途中 右腕が痛くなるほどハンドルを握りしめ 舌が中に浮きながら
必死の思いで病院にたどり着き
パッと見 「パルボの顔じゃないですが・・・」って言われ
だったらいいがと思いつつ
エルザ動物病院には猫パルボの検査キットがあると聞き
検査してもらったら私の予想は当たっていて
やはりライガーは猫パルボウイルスにかかってた
家で猫パルボウイルスが蔓延した時の猫用の毛布を出したせいなのか
9ヵ月を過ぎてもなお 猫パルボウイルスは生きていた😞
夏に
ちゃんとワクチンを済ませてから家に連れてきた茶々 クロコ 白(ハク)は無事だったのに
小さいライガーはワクチン未接種のうちに家に連れてきたせいで
命の危険にさらしてしまい
不覚🙏
帰りも自力で帰って来るのにライガーのパルボ確定と入院で落ち込み&🚙合流で怖い思いをし泣き泣き帰り😅
入院の3日から
毎日家で ライガーがパルボに勝つことを念じて8日目のおととい
担当獣医師から ライガーが自力で食べ出し 点滴のチューブを噛みきるほどに回復したから迎えに来て良いと連絡が😆🙌
そして昨日
私にとっては恐怖の道のりを(夫の運転だったけどスピード出すしやっぱり恐怖😅)
ライガーの入ったキャリーを抱え途中涙が止まらずながらも 二車線の抜きつ抜かれつが怖くて
ひどい肩凝りに😰
残念だったのは
生還し喜ぶライガーが 一緒に寝起きしていた寝室組のヨリ母さんとおはぎが
ライガーを思い出さず威嚇していること😞
入院する前はいい感じだったのに
おそらく病院の匂いがそうさせたのだろう🙍
その代わり
茶々♀は友好的だった⤴
いい顔してるでしょ?😊✨親子みたい🎵
猫パルボに感染したら十中八九 助からない
家で重症から回復した子はライガーで3匹目
ワクチンの重要性と猫パルボの恐ろしさを忘れちゃいけない警告だ


