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「心に寄り添い、就活のお悩み解決します!」
元キャビンアテンダント教官・就活生のための面接アドバイザーmakiです。
あなたは今、事業内容や職種、
給料、知名度など
色々な観点で就職先選びに迷っていませんか?
実際に就職した後、
「大事なのはそんなことではなかった…」と
気付かされることも多々あるのも実情です。
以下WEB R25より抜粋 無意味な会社選び基準1位は?
●就活では重視したけど、実は意味がなかった
「会社選びの基準」TOP10
(1位~3位まで回答。1位は3pt、2位は2pt、3位は1ptとし集計。)
1位 事業内容 190pt
2位 平均年収 161pt
3位 初任給 149pt
4位 会社のネームバリュー 101pt
5位 社風 99pt
6位 福利厚生 56pt
7位 企業理念 53pt
8位 説明会の雰囲気や人事の印象 51pt
9位 自分のやりたいことができそうか 48pt
10位 OB訪問などで会った社員の印象 47pt
TOP3はいずれも就活生なら気になるポイントがランクイン。
特に2位・3位は「収入」にかかわる情報として見逃せない!と
思ってしまいそうですよね。
先輩社会人たちの「意味がない」と考えた理由は以下の通り。
【1位 事業内容】
「実際に働いてみると価値観が変わる」(26歳)
「事業内容と実際の業務ではギャップがあった」(27歳)
「結局、入社したらやりたくない仕事もやらされるから」(26歳)
「結局、どの仕事もしんどい。一方でできる人は何をしても出来ると思うから」(27歳)
「勤め先の事業内容が何だろうと、結局自分に出来る仕事は大して変わらないから」(28歳)
【2位 平均年収】
「入ってみないと実状はわからない」(25歳)
「実際には部署により全然違う」(25歳)
「あくまで平均だったから」(28歳)
「みんな実際似たり寄ったりなので」(29歳)
【3位 初任給】
「初任給ではなく、生涯年収のほうが大事だから」(27歳)
「結局税金だなんだで手取りは少なかったから」(28歳)
「結局税金とか会社の都合とか勤務日数とかでいかようにも減らされるので」(27歳)
「それよりもやりがいと適性のほうが重要だから」(22歳)
【4位 会社のネームバリュー 】
「ネームバリューがあっても特にメリットはないと思ったから」(28歳)
「結局は、社内環境が一番大事だということに気づいたから」(24歳)
「結局は一人ひとりの仕事に対する態度が大事」(26歳)
「まったく意味がない。自分に合うかどうかのほうがよっぽど重要だと思う」(22歳)
「名前より現場の雰囲気」(25歳)
【5位 社風】
「外から見ても実態はわからないから」(25歳)
「文字だけではわからない部分が多すぎた」(25歳)
「業務内容や転勤の有無など実際に働かないと分からないが、一番わかり難いのは言葉も曖昧な社風だと思う」(26歳)
「状況に応じて変わるから」(27歳)
「会社と自分の性格の一致が大切なので」(26歳)
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この結果から
あなたはどのように感じましたか?
なんだか、さらにわからなくなる内容ですよね?
ただ一つ言えるのは
収入面などの目先のことだけ注目して
会社を判断するのは正しい会社選びでは
ないということ。
個人的に思うのは、
「どんな仕事がしたいのか」
「将来的にどういった能力をつけていきたいのか」
という信念を持つことです。
信念とまでいかなくても、
そういった思いがあれば、
もし最初に配属された部署が多少違っても、
キャリアの考え方が明確になるからです。
そのような会社選びに対するアドバイスも
今後展開していきますね

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