Xメン フューチャー&パストをDVDで見ましたので感想でも書いておきます。
まず最初に、この「Xメン フューチャー&パスト」という映画ですが、
原題は「X-Men: Days of Future Past」なんですが。
なぜ、「Days of Future Past」を「フューチャー&パスト」という邦題にしてしまっているのかが気になった。
「Days of Future Past」は、『未来における過去の日々』という意味になると思うのですが、「フューチャー&パスト」だと『未来と過去』という意味になってしまうので、ちょっと違いうかなと。
まあ、それはいいんですが、こんな風に原題を変えてしまうのは、「Days of Future Past だと日本人には意味が分からないだろ」という意図が見え隠れするわけです。
こんなことでは、いつまで経っても日本人の英語アレルギーが治ることはなさそうな気がする今日このごろです。
それで、この「Xメン フューチャー&パスト」の感想ですが、正直それほど期待してはなかったのですが、面白かったです。
(※ここからネタバレあり)
まず、未来のセンチネル(ミュータント抹殺用のロボット)が強すぎる!
強すぎて、Xメンでも歯がたたない。
しかもセンチネルが強すぎるのに、沢山出てくる。
これでは、Xメンが全滅するのも時間の問題・・・
元々、そこまで強くはないロボットだったセンチネルが、なぜそこまで強くなったのか?
それは、ミスティークという変身能力を持つミュータントのDNAを、センチネルの設計へ利用したことにより、センチネルが特殊能力を持ったロボット兵器になったからなのでした。
じゃあもう、センチネルの開発にミスティークのDNAを利用されないようにするために、過去にさかのぼって、ミスティークを暗殺しちまうしかねぇだろ。
そうすれば、センチネルの開発に、ミスティークのDNAを利用されることもないだろ。
というわけで、ウルヴァリンの精神を過去に送りこんで、過去のプロフェッサーXやマグニートーを巻き込んで、ミスティークを暗殺しようとするというストーリーです。
この映画での、若いころのクイックシルバーの速さの表現のあたりは秀逸。
未来のシーンでの、センチネルとのバトルシーンもX-メンのかっこよさが存分に出ています。
3Dで見てきたので、このあたりの迫力はさすが。
最後の方には、「ウルヴァリン+プロフェッサーX」、「ミスティーク」、「マグニートー」が、それぞれ自分の目的のために別々に動き出し、最後はどうなるのだろうかという期待感が楽しい作品でした。
基本的には面白かったですが、少しはX-メンについての知識がないと、充分には楽しめないかもしれません。
しかし最近はテレビを全然見なくなったので、テレビを処分してしまいました。
なのでDVDもノートパソコンで見ています。
ここ
で紹介されていた画面の大きいノートパソコンを買って、それでDVDを見ているのですが、そんなに不満はないですね。
さすがに大迫力というわけにはいかないのですが、自分はこれで結構満足かな~
ちなみに、Xメン フューチャー&パストのアマゾンのレビューは低いのですが、これは声優さんの起用に対するバッシングが多いようなので、普段から字幕版で映画を見ている人は安心してみてもらって大丈夫だと思いますよw