単に「劇場でガンダムが見れる!」という理由だけで、ガンダムNT(ナラティブ)を映画館まで鑑賞しに行ってきました。
個人的に映画は、基本的に予告編などは見ないで行きます。
(予告編を見ると、楽しみが減る気がするから)
今回も予告編などチェックせずに映画館へGO!
ただ、このガンダムNTに関して言えば、予備知識がそれなりにないと厳しい。
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)以外にも、Zガンダムあたりも見たことがあり、ニュータイプを人工的に開発しようとしているという背景がわかっていないと、何がなんだかチンプンカンプンだと思います。
なので、ガンダムファンじゃない人が見ても楽しめないかな~と。
内容については、感動して泣いてしまったという人もいるようですが、自分はとくに感動することもなく(笑)
映像はけっこう綺麗でいいんですけど、映画の途中途中に回想シーンをだいぶ挟み込んでくるので、ちょっと見ていて疲れました。
最後は大ボス(ネオ・ジオング)が出てきて、そいつが暴れるわけですが、最終的にガンダムが覚醒したらあっさり倒してしまうという結末。
90分の映画だと仕方ないのかもしれないですが、もうちょっとなんか泥臭い倒し方にできなかったもんですかねぇ。
ガンダム含めてモビルスーツは、あくまで兵器の1つなのだから、ガンダムだけやたら強すぎるのは、どうもリアリティーに欠けてるように思えて面白くないです、自分は。
わたしとしては、鑑賞後モヤモヤが残る結果となりましたが、一時期は、映画館がガンダムが見れることなんてなかったですから、劇場でガンダムが見られただけでよしとしておきます。
