Node.js史上最高のIDEといううわさのCloud9を
Macでつかいたくなったので、インストールしてみた。
以下、結構はまったので、インストールメモ。
一番最初に大事なことを書いておきます。
はまったのは、node.jsのバージョン
「You should use 0.6.x, not 0.8.2. Cloud9 isn't compatible with 0.8 yet.」
引用もと:https://github.com/ajaxorg/cloud9/issues/1900
つまり、Cloud9はまだ、node.jsの0.8.xに対応していない!
Macportsだと、0.8.3がインストールされてしまうのですが、
このままだとCloud9はインストールすらままならないです。
というわけで、まず、node.jsの0.6.20をインストールすることにします。
node.jsのバージョン管理ツールは
nvmと
naveと2種類あります。
どちらでも好みのものをつかってよいとおもいますが、
自分は、naveを使いました。
しばらく時間がかかりますが、node.jsのバージョン0.6.20がインストールされます。
0.6.20を使うように指定します。
つづいて、Cloud9をインストールします。
githubからもってきます。
naveでnode.jsのバージョン0.6.20の環境でnpmをつかって必要なモジュールをインストールします。
だいたい必要なものをインストールしてくれるのですが、
依存関係が完全ではないらしく、いくつかインストールされないモジュールがあります。
以下、手動でインストール
が、しかし、npmでみつけてくれないモジュールが1つ・・・
vfs-architectをうまくみつけてくれないです。
しょうがないので、githubからもってきます。
上記、で無事vfs-architextはインストール
以下たらないモジュールのインストール
Macでつかいたくなったので、インストールしてみた。
以下、結構はまったので、インストールメモ。
一番最初に大事なことを書いておきます。
はまったのは、node.jsのバージョン
「You should use 0.6.x, not 0.8.2. Cloud9 isn't compatible with 0.8 yet.」
引用もと:https://github.com/ajaxorg/cloud9/issues/1900
つまり、Cloud9はまだ、node.jsの0.8.xに対応していない!
Macportsだと、0.8.3がインストールされてしまうのですが、
このままだとCloud9はインストールすらままならないです。
というわけで、まず、node.jsの0.6.20をインストールすることにします。
node.jsのバージョン管理ツールは
nvmと
naveと2種類あります。
どちらでも好みのものをつかってよいとおもいますが、
自分は、naveを使いました。
$ git clone git://github.com/isaacs/nave.git
$ cd ~/nave
$ ./nave.sh install 0.6.20
しばらく時間がかかりますが、node.jsのバージョン0.6.20がインストールされます。
$ cd ~/nave
$ ./nave.sh use 0.6.20
0.6.20を使うように指定します。
つづいて、Cloud9をインストールします。
githubからもってきます。
$ git clone git://github.com/ajaxorg/cloud9.git
$ cd ~/cloud9
naveでnode.jsのバージョン0.6.20の環境でnpmをつかって必要なモジュールをインストールします。
$ cd ~/cloud9
$ npm install
だいたい必要なものをインストールしてくれるのですが、
依存関係が完全ではないらしく、いくつかインストールされないモジュールがあります。
以下、手動でインストール
が、しかし、npmでみつけてくれないモジュールが1つ・・・
vfs-architectをうまくみつけてくれないです。
しょうがないので、githubからもってきます。
$ git clone https://github.com/c9/vfs-architect.git
$ cd ~/cloud9
$ npm install ../vfs-architect
上記、で無事vfs-architextはインストール
以下たらないモジュールのインストール
$ cd ~/cloud9
$ npm install jsDAV
$ npm install socket.io
$ npm install asyncjs
$ npm install vfs-nodefs-adapter
$ npm install v8debug
$ npm install amd-loader
$ npm install async
$ npm install sourcemint-loader-js
$ npm install ace
$ npm install treehugger
上記で多分全部たらないものはいれたはず・・
そしてcloud9の起動!
$ cd ~/cloud9
$ ./bin/cloud9.sh
make: Nothing to be done for `update'.
OSX
connect plugin start
Connect server listening at http://localhost:3131
MINT /^\/static\/bundles\/helloworld(?:.js)?(\/.*)?$/ /Users/sugu/GitClone/cloud9/configs/../plugins-client/ext.helloworld
info - socket.io started
IDE SERVER PLUGIN: auth
IDE SERVER PLUGIN: git
IDE SERVER PLUGIN: gittools
IDE SERVER PLUGIN: hg
IDE SERVER PLUGIN: npm
IDE SERVER PLUGIN: search
IDE SERVER PLUGIN: revisions
IDE SERVER PLUGIN: settings
IDE SERVER PLUGIN: shell
IDE SERVER PLUGIN: state
IDE SERVER PLUGIN: watcher
IDE SERVER PLUGIN: node-runtime
IDE SERVER PLUGIN: npm-runtime
IDE SERVER PLUGIN: python-runtime
IDE SERVER PLUGIN: apache-runtime
IDE SERVER PLUGIN: ruby-runtime
IDE SERVER PLUGIN: php-runtime
Started '/Users/sugu/GitClone/cloud9/configs/default'!
IDE server initialized. Listening on localhost:3131
localhostのポート3131を待受ポートとして起動しました。
おもむろにSafariで
http://localhost:3131
にアクセスする!
ブラウザ越しに動いているとは思えない、インターフェースです。
ただ、自分のなかでは、JavaScriptのIDEでいけてるのは
WebStormだとおもっているので、
使い勝手を今後比較してみます。
