私は30代、男性です。
これから福祉関係のお仕事につくためブログを書いてみようと思います。
全世界の人間が素敵な老後を送れる事を願っています。
先日、入院をした時に同じ階のほとんどが老人だった。
病室が3回程変更になったが4人部屋で私以外はほぼ寝たきりの先輩方だった。
「◯◯さん、お尻ふきますね~」
私は切なくなった。
子供のようにわがままを言い、看護士がいなくなったらとても寂しそうに天井を見上げていたり、夜はうなされていたりする。
家族が面会にきてくれる方もいれば全く来ない方もいる。
来てもお金の話しもあれば前向きな根拠もない話しを適当にしてから
「また、くるね」
としばらくはこない。
私は思いました。
戦後の日本のために汗、水流してきた先輩方がなぜ、最後の老後をこんな風に過ごさなければならないのか?
入院期間2週間程で出た答えは
赤ん坊から私を育ててくれた親の老後を私がしっかりとみないといけない。
つまり、子供が大きくなったら今度は親の面倒をしっかりとみないといけない。
しかし、世の中には恵まれない環境の方が沢山います。
結局答えはでませんでしたが
1人でも多くの老後を幸せにできればという思いから福祉社会で働きたいと思いました。
つづく・・・
