オイル交換
昨年の2月、雪がちらつく朝に平成9年式のライトエースのエンジンオイルを交換した。前回のオイル交換から走行距離は15,000kmを過ぎる直前だったが、メーカーのオイル交換推奨基準は15000km叉は12ヶ月となっており、どちらの基準も超えていない時期だった。但し、用意したオイルはホームセンターで格安で売られていたγ,βに似た名前のマイナーなメーカーのオイル。オイルのせいにはしたくないが、その日の夕方、走行中にエンジンブローしてしまった。JAFが来るまでいろいろ確認したが、ドレンプラグとオイルフィルターの締め付けはしっかりと締まっていた。原因不明のまま廃車にした。今、思い出しても悔やまれる出来事だった。その代わりとなる車が中古で購入したこのセレナだった。http://blogs.yahoo.co.jp/goodnoah7921/archive/2009/05/03そんなことがあったので、今回も日産ディーラーの3,000円オイルキャンペーンで交換してもらおうかと思っていたが、オイルフィルターの交換をしたかったことと、当方のセレナのフォグはダミー状態。ウインカースイッチを交換していないので点灯しないのだ、前回そのことを指摘されたのでチョットはずかしいこともあり、ライトエースのトラウマがあったがDIYで行うことにした。日産の純正0w-20オイルが3,980円だったので、ケチケチパパは3,280円のトヨタ純正0w-20オイルにした。オイルフィルターレンチは平成2年式の3S-FEのエクシブに乗っていた時に購入したものがサイズ的にも合ったのでこれを使用した。但し、セレナのオイル注入口は奥にあるため漏斗での注入が出来ず、ジョッキを準備した。掛かった費用は3,821円だった。(オイル3,280円+フィルター890円+オイル処理箱298円+オイルジョッキ298円)×0.8×0.8はトステムビバホームセンターの会員向け20%オフキャンペーン中に購入したため。セレナのオイルフィルターはアンダーパネルを外して交換する構造でチョット手間が掛かる。そして作業の効率性を上げるため、ジャッキアップせずに路面との隙間を多くするよう木製の踏み台を使った。アンダーパネルを外す際にプシュ&プルリベットが固くて1本破損などトラブルもあったが、なんだかんだで1時間位かけて、前回(H21.9月)から約5,500km走行でオイル交換を行った。