たこやきボンドの備忘録

たこやきボンドの備忘録

愛してやまない息子と毎日奮闘しているワーママの日常を綴っています。
韓国企業に勤めて11年目、日韓夫婦になって6年目、ママ4年目です。














こんにちは、たこやきボンドです!

 

たこやきくん、早いもので今年5歳を迎えます。

赤ちゃんだったたこやきくんが年々ボーイになっていく...笑い泣き

母はうれしさ9割、さみしさ1割な感じです。

 

そんなたこやきくんの習い事について書こうと思います。

 

〇英語

1歳6ヶ月ごろからスタートしました。

べビークラスの先生方がたこやきくんと相性が良く、楽しく通っていました。

 

キッズクラス(年少~年長)に進級すると、

びっくりするぐらい担任の先生と相性が合いませんでした。

私も決断するのが遅かったのですが、最終的に1年のカリキュラムが終わるタイミングで退会。

いくつか体験教室に行き、今のお教室に変更しました。

 

今の英語教室でたこやきくんはとっても楽しそうに英語に触れています。

なんなら英語で歌っていて、こちらがびっくりしました。

保育園の英語の授業と、英語教室の時間を過ごすうちに覚えたようです。

ちなみに前のお教室ではストですか?というくらいお地蔵さんでした...

 

〇ピアノ

歌を歌うことが好きなこやきくん。

私も幼少期にピアノを習っていたのもあり、年少さんから通わせています。

 

たこやきくんはやる気のある日とやる気のない日で

だいぶ差がありますが、ピアノ自体は楽しいようでスキップしながら通っています。

 

最近少しずつピアノを弾き始めてます。

とは言ってもドレミ~の段階です!

毎回出題される先生の音符クイズでは、はりきっています(笑)

 

今年は初めての発表会があるので、今からハラハラしています。

 

〇スイミング

元々お水遊びやプールが大好きなたこやきくん。

3歳の夏に遊びに行ったプールで、小学生らしきお兄ちゃんが泳いでいました。

それを見たたこやきくんが見よう見まねで泳いだら... 沈む(笑)

泳げなかったことが悔しくて、しばらくプールサイドでいじけていました。

 

その悔しがる姿を見て母は感動!そしてスイミングの申込をポチ。

キャンセルを待つこと3ヵ月ほど・・・ようやく空きが出たとの連絡を受けて、

スイミングをスタートしました。

最初はスイミングに通う環境になれず、大泣きでした。(結局2ヶ月くらい毎回大泣き)

最終的にとあるイケメン先生のクラスが楽しくて、泣かずに行くように。

 

また彼のモチベーションとは裏腹に、毎回進級テストは合格しレベルアップ。

なんなら数回は飛び級していきました滝汗(逆に私が不安だった...)

どんどんできることが増え、さらにゴーグルを使えることに味をしめたたこやきくん(笑)

現在は毎週楽しそうに通っています。

 

〇学研

年中さんになり、保育園で週1回の学研の先生の授業がスタートしました。

本人は学研の先生のお話が楽しいようで、毎回やったことを話してくれます。

近所に学研と公文があるのでどちらにしようか迷いましたが、

たこやきくんの性格上、学研かなと思い通わせることにしました。

 

家でもホームワークやプリントをやっているので

要領は変わらず、馴染んでやっています。

なんなら小学生のお兄ちゃんたちに混ざってやることで

自分もちょっとお兄ちゃんになったつもりでいます(笑)

そして美人先生なので基本デレデレしてますデレデレ

先生に褒められたいがために、がんばるたこやきくん...

 

まだ始めたばかりなので、今後様子を見ていきたいと思います。

 

 

こんな感じで、現在4つの習い事をやっているたこやきくんです。

共通して言えるのは、たこやきくんは、

褒めて伸びるタイプだということ。

 

私自身は怒られて伸びるタイプなので、

試行錯誤しながらたこやきくんと接していますが、

彼は褒められて次の目標ができると、俄然やる気を出します。

紙一重で、やる気がないこと、興味がないことは、

びっくりするくらい無反応。無視です。

だからこそ、習い事はあくまでも「楽しいことの延長線」であるように、

授業の前後や復習などに気を付けています。

 

習い事では保育園で同じクラスの子がいたり、

習い事のクラスで一緒の子が、他の習い事でも一緒だったりします。

こんな状況を見ていると、小学生になったら「できていること」がスタートライン?

そんなことが頭をよぎると末恐ろしいなと思います。

まだまだこの間まで赤ちゃんだったじゃん...滝汗

 

たこやきくんは、3歳の英語で「ぼくだけできない」と泣きながら言いました。

年少の彼が、年中・年長さんの子と一緒のクラスだったことで、感じてしまったようです。

できればあのような思いをしてほしくない。

そのために、「あれ?もしかしてできたらおもしろい?」と少しのワクワクした気持ちで

いろいろなことに挑戦してほしいなと思っています。