こんばんは、翔です。
ソフトが少なく、ニンテンドwiiに比べて苦戦している PlayStation3ですが、なんとPlayStation4構想がすでにあるそうです。
個人的にはPlayStation3はファイナルファンタジー13が出る頃には買おうかなーと思っていますが、本体で色んな機能を試してみたいものです。
ソニーを去る
久夛良木氏、「すでにPS4の構想あり」 (2007/05/01) ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は2007年4月26日、代表取締役会長兼グループCEOを務める久夛良木健氏が2007年6月19日付で退任する人事を発表した。「プレイステーション」の生みの親である同氏は、すでに「プレイステーション4(PS4)」以降について構想を暖めている。 実際に、EE Times誌との独占インタビューの中で、同氏は「当然のことだが、私自身の中には、ネットワークと融合させて楽しむプレイステーション4、5、6というビジョンがある」と語った。
今回発表された久夛良木氏の「卒業」は、日本国内においても、民生機器業界においても予期せぬ人事であった。 同氏は、ソニーの取締役会に対して、2007年4月26日に辞表を提出したと述べた。
久夛良木氏によると、「ソニーのプレステーション3の設計チームに、今後2年間に取り組むべき、コスト削減に向けた構想を引き継いだ」と述べた。 「そして今、さらに大きな世界で仕事に取り組む準備が整った」と同氏は語る。同氏は、「今後もソニーとは良い関係を続けていくつもりだ」という。しかし「今後のプロジェクトは、基本的にソニーから独立したものになるだろう」(同氏)と付け足した。
さらに久夛良木氏は「プレイステーション3のロードマップは、極めて明確なものだった。しかし青紫色半導体レーザーの品不足によってゲーム機本体の出荷が遅れたことで、次の段階について話すことができなくなってしまった。しかし欧州でも販売が始まり、ようやく将来の計画について公の場で話せるようになった」と述べた。
久夛良木氏の次の挑戦は、プレイステーションで培われたコンピュータ・エンターテインメントの設計/開発力を生かし、新しい世界をネットワーク上に構築することにある。「Cell(セル)プロセッサの設計コンセプトは、ネットワークプロセッサだ」と同氏は強調した。プレイステーション3が2006年に発売された際に、同氏は「ネットワークに接続して遊ぶゲーム機の実現に十分なネットワーク環境がまだ整備されていない」と述べていた。