或日或時或足跡 -23ページ目

読書(4月30日)

遠藤周作の「真昼の悪魔」を読んだ。

フジテレビがドラマ化してたが、遠藤周作の名前に乗っかったドラマ化なんじゃないかと冷ややかに思って見始めて、
ドラマと小説は違うのかなと思って読んだのがきっかけ。

白けてる、無感動、そんな心に悪魔が埃のようにいる。女医は悪をこころみる…
と、いうような小説だったけど、
ドラマのほうがドラマであって、お芝居であって、
安心できた。


私がもし親だったら子供には読ませたくない、
感化されるおそれがありそうで。
無感動といいながら感化されるだけの余地があるから感化されるんだろうけど(無気力な人はそれすらない)

悪魔とか天使とか…ちょっと西洋的な気がして私はあまりよくわからない、
でもテレビでみる悪魔払いはよくルシファーが出てくるけど、ルシファーというのはそんなにあちらこちらに出現するなんてお忙しいことで…と、おもう。

無感動無気力白けた心の人間にふわっと埃のように現れる…
と、あるけど、
万人等しく狙われてる気もする…
だって悪魔にとっちゃ、動かせる駒は多いほうがいいんじゃないの

Jアラート

なにやら北朝鮮からのミサイルが飛んだら、
Jアラートなるものにてお知らせしてくれる…

へえ!そりゃあありがたい…
って、
ないないないない(゚Д゚)!
うちにはそんなん
ないんですわ!
そういう環境がないんですわ!

あってもたかだか数分でお逃げなさいって…
はあ?
不思議なことを言いよる


北朝鮮の北極星…
アイゴー
トワジュセヨ!ってなもんだわ…
北朝鮮の何が怖いって、
きゅうそねこを噛むってとこ

読書(4月16日)

松本清張の「霧の旗」を読んだ。

本を読むよーになってそろそろ数年、推理小説に手ぇ出してもいいんじゃないかと思ってた、そして読める人って尊敬する、登場人物がどこで何をして、何があったか、何かあやしいところがないか、それを推理小説を読む人はしてるに違いない…
だもんで、読んでみたものの、
この本は推理がどうのよりも桐子が弁護士に断られたことのほうが比重が大きい…とか思ったけどどうだろう。

とか言って、死体の傷は右にあるか、左にあるかで私の頭は思考停止した。
松本清張という名前から小難しかったらどうしようと思ったが読めてよかった。