或日或時或足跡 -19ページ目

やりすぎ都市伝説SP 2017 夏!?

・アップルウォッチとかいうの、何の為にあるのかサッパリよくわからなかったけどあれはなんやかんやで健康管理できるんだとか…だっけか…そいで未来的なモノっぽい

・あばれる君は広島県のあちこちにいたようで。
尾道の海龍寺での断崖の鎖の山はみていてハラハラした…怖い怖い!
よーやるなあ…あばれる君…

・カミツキガメが増えて…増えて…増えて

・あの人の祖父はソ連と繋がっておる

・真打ち、関くんは…
もう都市伝説っていう感じがしない。軍事的な話が絡むと、あー…そーう…と、納得するしかない。
本当かな?どうかな?という余地を与えてくれない。なぜならドローンの兵器開発は寝言ではなく現実、
ロシアの地下施設もまた現実。

ディストピア。
そのとき、
生き残れるか?


・そーいうのからのコバさん、高橋は、たしかこれはこういう番組だったね!という気にさせてくれる
好き嫌いは別として…

…ミチコさんの未来にかけようという意志と勇気は凄いけど、何かあったらどうするんだろうかと観てて思った

読書(7月1日)

内田康夫の「後鳥羽伝説殺人事件」を読んだ。

浅見光彦シリーズのスタートの作品だそうで、手に取った。

その日、広島県の三次駅の跨線橋で女性が死んだ。夏の暑いときだった。
16時22分広島行きの列車が動き出す……
…八年前、彼女たちは歴史のロマンを感じて旅をしていた。

……後鳥羽伝説というんは何ですかいの?
彼は図書館で訊ねる。
……
東京のある二階建ての家。母さん、話くらいきいてあげたらどうですか?……

…というような話だった。
一回読んで、また何度か読み直す。
例によってわからない言葉を調べる。
「鹿爪らしい」を調べる。ふりがながふられていても見覚えのない字を調べる。
「堵っとした」などなど…昔の読み方なのか何なのかと…またそこがいいんだけど

浅見さん自体、
本当に出てくるのか読んでるときは心配した。
読み終わって、浅見さんの考えてることは、凡人には及ばないのだ!と、いうことがわかった。
作品からは犯人という存在が暮らしのなかに潜んでいる不気味さを感じた。
読む前は私も野上のように、ゴトバイン…という認知度だったがおかげで知ることができた

読書(6月5日)

内田康夫の「神苦楽島(下)」を読んだ。

舞台は淡路島から三重へ。山深いその場所では人々が集まっている。
…そして新たな死、
苦悩するのは誰?
…日の暮れた海に浅見と犯人は訪れる…

と、いうような話だった。
ようし!浅見さんが考えてるとき私も考えたい、犯人はだれだ!と思ったものの、
出てくる人みんなあやしく感じて推理にならず。
そして、誰が誰を殺したか?あのコトバは何を表してたか?犯行動機はどうだったか?
を、読んでるようで読みこぼしてることに気づき、
何度も読み返す。そして、
たどりついたのは、
作者はプロットなしで作品をつくってるという驚き…!
そんなこと出来る!?なんで出来るのだ!?あの設定、あの話はどこいった?ってならないのか…?
という途方もない驚き。

これは…また別の浅見さんの本を読んでみよう…