友人の新居にお招きをいただきベイエリアへ・・・東京を見下ろすような天空の空間で美味な手料理とお酒、そして楽しい会話で楽しい時間を過ごす・・・
新婚のお祝いのお土産としてみんなで楽しんだのは フランスのシャンパーニュ、アンリ=ジローのフュ・ド・シェーヌ 2000。 このシャンパン、欧州の王室御用達のグランクリュシャンパンで流通量はきわめて限定されている。一部の個人輸入を除いて今まで日本には入ってきていなかったが一昨年ほど前に日本に遂に上陸した。 私がこのシャンパンに魅せられたのはその香り。通常シャンパンは白ブドウ(シャルドネが代表)と黒ブドウ(ピノノワールが代表)をブレンドして作られ、白がメインになってそのブレンドが構成されることが多い。 しかしこのシャンパーニュは逆。その4/3が黒ブドウであるピノノワールで作られていて、そのうえ低温醸造・フュ・ド・シェーヌ(木樽)」のネーミング通り、アルゴンヌの森の樫で作られる特別な樽を使用して熟成される風味豊かな1本だ。
箱からしてなんだか ただ者じゃない雰囲気が漂い、開けるときにはコルクについている独特の金具をはずすのに苦労する。 これも楽しみの一つ。 そしてフルートグラスへ・・・・いつまでも立ち上る泡が美しい。 口に含むと・・・・きりっとした中にもとても複雑な香りが広がる。。。そして何杯飲んでも、食べ物と合わせてもしっかり合う。 その香りの優雅さとしっかりした味わいはシャンパンと呼ぶにはあまりにもすごい存在感だ。
気づけば4人でこれだけのボトルが空いて・・・まぁよく飲んだ飲んだ!!!
最後の春鹿大吟醸はご愛嬌ということで・・・楽しい楽しい夜だった。。。。



新婚のお祝いのお土産としてみんなで楽しんだのは フランスのシャンパーニュ、アンリ=ジローのフュ・ド・シェーヌ 2000。 このシャンパン、欧州の王室御用達のグランクリュシャンパンで流通量はきわめて限定されている。一部の個人輸入を除いて今まで日本には入ってきていなかったが一昨年ほど前に日本に遂に上陸した。 私がこのシャンパンに魅せられたのはその香り。通常シャンパンは白ブドウ(シャルドネが代表)と黒ブドウ(ピノノワールが代表)をブレンドして作られ、白がメインになってそのブレンドが構成されることが多い。 しかしこのシャンパーニュは逆。その4/3が黒ブドウであるピノノワールで作られていて、そのうえ低温醸造・フュ・ド・シェーヌ(木樽)」のネーミング通り、アルゴンヌの森の樫で作られる特別な樽を使用して熟成される風味豊かな1本だ。
箱からしてなんだか ただ者じゃない雰囲気が漂い、開けるときにはコルクについている独特の金具をはずすのに苦労する。 これも楽しみの一つ。 そしてフルートグラスへ・・・・いつまでも立ち上る泡が美しい。 口に含むと・・・・きりっとした中にもとても複雑な香りが広がる。。。そして何杯飲んでも、食べ物と合わせてもしっかり合う。 その香りの優雅さとしっかりした味わいはシャンパンと呼ぶにはあまりにもすごい存在感だ。
気づけば4人でこれだけのボトルが空いて・・・まぁよく飲んだ飲んだ!!!
最後の春鹿大吟醸はご愛嬌ということで・・・楽しい楽しい夜だった。。。。


