数日前、久々に療育園(児童発達支援)から連絡がありました。
マロ福は同じ福祉法人の放デイに通っているので、何かの間違いかな?と思ったけれど間違いではなく![]()
療育園で開催される年長の保護者を対象としたOB懇談会で支援学校の話しをして欲しいという依頼でした![]()
・・療育園のOB懇談会
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あぁ!これか!
この気楽な会ならやってもいいわ
と思ったので、『私でお役に立てるのであれば引き受けます
』と即答しました。
職員さんは『いやー、こんなにすぐ引き受けて下さる方が見つかるなんて』と大喜び![]()
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が、しかし![]()
話を聞いてみると、支援学校だけでなく普通級や支援級に進路が決まった保護者の前でも話をしなくてはいけないとの事![]()
しかも、広めの会場で![]()
それを聞いた私、、
『申し訳ないですが、やっぱり辞退します
』
職員さん、私のテンションの急降下&急展開に『え・・』と固まってしまいました。
申し訳ない気持ちも抱えつつ、私も必死に説明。
私の時は進路別にグループ分けされていた事、広い会場などではなく、テーブルを囲んでとても小じんまりやった事などを話しました。
職員さんは『あー、それはコロナ禍だったからですね。通常は会場で全年長の保護者対象にやるんですよ。』と。
いや、そんなの知らなかったし![]()
でも一度、引き受けると言ってしまったので再度謝り、丁重にお断りしました。
私は断った理由の1つに、自分の子が行く進路以外の話しを聞いても意味がないのではないか?という事を挙げたのですが、
職員さん曰く、『子供の成長に合わせて普通級・支援級・支援学校に転入を考えている方もいるから、全ての就学先の先輩保護者の話しを聞けるのが理想的。』だそうです。
そうか、普通級と支援級、支援級と支援学校みたいな中間地点にいる子の親はそりゃ聞きたいよね。
私も知り合いから支援学校を志望したけど入れなかった子達がかなりいた、みたいな話を聞いたんですよね![]()
需要が高まっているのか今年の1年生、マロ福の代よりも更に増えたんですよ。
枠は広げられた感じはあるのに、それでも需要と供給がマッチしないのかと驚いたものです。
話しを戻して、マロ福は支援学校ど真ん中の子なので懇談会で他の進路を聞きたいとか、そんな感覚無かったな![]()
とりあえず、その条件で引き受けて下さる保護者が見つかるといいですね、と言って電話を切ってしまいました。
話し上手の◯◯さんや積極的な△△さんが引き受けてくれたらいいなという願望を持ちつつ、罪悪感でチクチクした出来事でした。
でも他のお母さんの所には電話がかかって来てないらしくて、何で私が選ばれたのか![]()
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自分の中で謎が謎を呼んでいます![]()
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