先日、再発してからジムソ治療してきました。

今回は新生血管もいっぱいあったし、ハンナ病変も無数にあったので「きっとしみるな〜」と心配しながらの治療でした。

 

先生が『キシロカイン2%しかないな。。。4%がいいよね?』と問診のときに聞いてきて。。。ショボーン

「再発後のしみそうなこの状態に4%はキツイです!」と4%を懇願し、すぐに内線で薬を手配してくれている部門に依頼してくれました!さすが、大学病院、キシロカインもジムソも準備あるのねーと安心しました。2%でもやると思うけど、泣くかもとガーン

ここの大学病院は待ち時間も少なめ(そういっても、お会計まで2.5時間はかかる)、患者も少なめ、病院はきれいで言う事無しなのですが、医師は間質性膀胱炎についてなんの知識もないので相談できずです。だからか、Uクリニックの先生の指示とどおり素直にそのまま治療してくれるので助かってはあります。

 

ジムソ注入後はやっぱり、以前のジムソよりはしみ度が増し、顔は多少歪む程度ですみましたニヤリ

だいたい、治療後当日は頻尿気味、すこし尿道付近にしみる感じは残りますが今回はこれが強めの反応でしたが、トリプタノールを飲んで乗り越えることができました!来月もこの調子で4クールめ完走がんばります。

 

勝手に5クール目もあるのかなあと予想しており、それは2ヶ月おきジムソにして、1年かけて1クール終わらせたいなあと思ってます。毎月ジムソで治療に集中もいいけど、調子良ければ忘れた頃にジムソでのんびり治療も間質歴3年目のわたしにはありなのかもと考えたりしてます。どの方法がベストかどうかわからずですが。。。

経過観察で何年も無治療で過ごせるなんて私にはきっと難しいだろうし、心配だし、ジムソで調子戻しながら悪化しないようにこの病と付き合っていくのもあるのかなと。今まで、ハンナなくして、治すことばかり頭にあったけど、現状維持でも生活に支障なければそれが一番なのかもと考えたりしてます。

 

関東で日帰り簡易水圧を京都の先生以外にやってくれる所があったら、うれしいけど今の大学病院ではできなさそう。

膀胱鏡で多少水は入れるけど、50mlとか少ないようなことを先生は言ってたし、前に聞いたとき、しっかり水圧なら5日間の入院が必要みたいなふうに言ってた。大学病院ではもっと大変な病気な人ばかりだから、あまり相手にされなそうな病なのかなと思ったり。でも、間質はつらい病だよーと心の叫びは同病の人のみ理解してくれるつらさですよねーえー

 

肩こりしすぎて、持病のめいまい症状&頭痛と肩こりによる神経圧迫で腕にしびれや痛みが続くので首のマッサージ器を購入してみました。(ヨガやストレッチなど自己治療はがんばってるけど、もはや機器のお力も使いしたい心境のため)

2週間ほど使ってるけど、頭痛が減り首にあったコリの塊が柔らかくなって肩が軽くなってきた気がしてます!いままで、毎週鍼治療行ってたけどこれで治療間隔あけられたらお財布にもやさしく、通う手間と時間も抑えられていいかもと。

低周波のオムロンのも気になっててそちらも購入してみたいです。