ようやく就職活動が終わりになりました。
何から書こうか、書きたい事が多くて上手く纏まりません。
まずは、就職活動をしていて落ち込んだ時、自分が思うように進まなかった時に励ましてくれた皆さんに
感謝したいです。
本当にありがとうございました。
さて、2008年度新卒採用の就職活動を通して、考えた事や感じた事を綴ろうと思います![]()
①今年は新卒雇用の需要が増えることなどから、就職難の年ではないと報道や記事になっていたのを目に
したり耳にしました。でも、現実は1人平均2社から内定を貰える計算とは違い、「二極化」が進んだ就職戦線
だったように思います。中小企業を含めた計算が上記のものですから、やはり人気企業ともなれば激しい
選考を勝ち抜いていかなければなりません。そういう企業を受ける学生にとっては、相変わらず就職戦線は
激化しており一種の戦争かもしれません。
IT企業を中心にベンチャー企業も含め早くから(年度前)から「内定」を出した企業もあったので、就職活動を
終える時期も早期組とそうでない組に二極化したのかもしれません。
②学歴が就職活動に関係するのか?
これに関しては、様々な憶測もありますし、実際に就活した僕自身でもはっきりしたことは言えません。
企業によっては、一種のフィルタリングを早期選考でかけていてもおかしくないですし、そんなコトをして
いない企業も多くある事は確かです。僕は、学歴とかで自分を見てほしくない(決して高学歴ではないので)
こともあり、学歴判断がされるような企業は受けませんでした。
リクルータを使っている企業や筆記試験、テストセンターなど様々な方法で一定レベルの学歴、知識を問う
ことはありました。それでも、選考は通る人とそうでない人がいなければいけませんから、筆記試験やテストセンター
の類では、次に繫がる「面接(個人、グループ)」に進む為にクリアしなければいけません。このような選考では、持てる
モノを出し切って、次に繋げることだけ考えていました。だって、そうですよね?人柄や人間性を判断してもらう前にある
選考(筆記類)で落ちたら、悔しくないですか?面と向かって会って貰えていないんですよ![]()
長くなりましたが、僕が絶対に落ちたくなかったポイントはここでした。
③就職活動をするにあたって心掛けたこと
1.相思相愛があるにしても、自分が申し込んだ企業の面接までは必ず進む為の努力をすること。
これは、面接までの筆記試験やエントリーシートでは落ちないようにすることが必要でした。一重に努力と言っても
僕なりのポイントはあるのですが。後悔したくないですし、ここで落ちてしまうことでは何も残らない気がしていました。
2.自分の軸を決めること
会社を選ぶ段階、どんな仕事がしたいのか、どんな人生を歩みたいのか、どんなキャリア積んでどんな人になりたいのか・・・・
ある程度とは言わず自己分析の段階でも就職活動中でもこれを持つことは大事ではないかと思います。
理由は、軸があると何故なのかの疑問に答えられるからです。自分自身の決断にも役立ちますが、人に「どうして○○にしたの?」と質問されてもブレなく答えられます。つまり論理的に考えられるからです。理にかなっているというのでしょうか。
面接官の方にもお褒めを頂いたこともあり、非常に自分でも大事にしています。
3.Confidence(自信を持つこと)
これは就職活動期間の早くにあった外資系企業の影響かもしれませんが、外資の良いところは頂きました。僕自身、あまり日本企業を受けておらず、比率にしても 外資:日経=8:2くらいです。「自信を持つということ」これは、難しい。今でも、これが明確な
答えなのか分かりませんが。GS,MS,MLといった投資銀行、証券会社で何度も色んな方から言われたキーワードです。
自信を持つという事、そこには嘘隔てない確固たる自分への自信がないといけないのです。嘘や見せ掛けは通用しません、
すぐにバレてしまいますから。ここには、相手に自分を安心して採ってもいいですよという意味合いが含まれるのかも。
それでも、人と比較して自分の自信は大したことないと考えるケースはありますが、ここでは全く考える必要ないです。
それを考えるのは、人事や面接官であってその場では自分を売り込むのですから、人と比較せず自分を出すこと、
これが秘訣だったように思います。
外資系を中心に就職活動をした僕は、自信を持つこと論理的に考えることの2点が備わったのかと思います。
2度と(?)出来ないくらい、多くの人とこれだけの期間に出会いお話できたことが貴重な経験になりました。
内定が出ずに落ち込んだ時もありましたが、結果的には自分を成長できた気がします。
得たものが多い充実した期間でした。
I can't understand, no I can't understand. How life goes on the way, it does.