昨日でインターンシップ編(?)までの話が一応、終わりました。かなり赤裸々に書いてきましたが・・・・・汗

ここからは、昨年の9月~12月までの話を一気に書きます。

インターン敗戦後は、自分に何が足りないのか考えました。単純に「Backgroundが足りない」「人を引き寄せる力が足りない」

など、色々と問題というか選考に残る術を模索しました。

ここで『選考』というものについて僕なりの考えを綴ろうかと。

この当時は、そして今現在もあまり変わりませんが大枠はこんな感じ↓

①その自分の希望する業種に興味があること。   

(これはインターン時から自分はあった。かなりね。

②自己主張(PR)が出来、自信を持って話せること。     

(これに関してはインターン時、微妙でした・・・だって内心、繕ってた気がする)                                                         

③当然、自信の中にも謙虚さは必要。偉そうな態度はいけません。 

(これも大丈夫だったはず。だって逆に、自信無かった方だから・・・・)

※①~③は外資系、日系問わず必要だと思っています。

④人と違うBackgroundがあると人の関心を惹きつけるのでいい。   

(凡人な僕には、これが一番ネックでした・・・・

⑤人を惹き付ける魅力だったり、人柄が必要。    

(これは一朝一夕には身につきません。意識してどうこうなる問題ではない気がする・・・・)

④~⑤は難しいです。気づいた時=去年の秋からでは、ここを補うことは時間的にも物理的にも困難でしたね。

そして上の①~⑤から導き出した、僕の「選考」に対して(選考に残る)考えは・・・・・・・・・・・・・

選考とは?とよく考えなくても分かるものです。それは、誰かが残り、誰かが落ちる訳です。簡単な原理です。

誰かが残るという事は、当然落ちる人もいるのですから、選考の1回1回気を抜けません。

じゃあ、どうしたらいいのか。やっぱり「人に勝たなくてはいけない」のです。

日本は、成果主義についてどう捉える人が多いのか?じゃなくても、身近な所にも競争というものがありますよね。

中学受験、高校受験、大学受験と皆さんもここを通ってきた方が多いと思いますよ。

僕は、人生常に勝負。誰かとの比較が付き纏っていると考えています。そうじゃないですか?

甘えた事を言ってると、自分の夢や理想なんて叶わないと思います。

ですけど、人に嫌な思いまでさせて勝つのでなく、スマートな戦いがいいですよね。それこそ「論理」ですよ。

就職活動での勝負どころ、面接は面接官との論理勝負、つまり自分をどれだけ正確に短い時間に理解してもらい、会社にとって

必要かを考えてもらうこと、これが狙いです。

あくまでの人と勝負とは言いましたが、それは学生:学生の勝負は面接官という人が審判をしている土俵での論理勝負なのです。つまり直接勝負でなく、間接勝負ですね。だから、勝った、負けたの後に嫌な思いをお互いしませんから。

でも、この勝負には敗因は分からないのです。判定は、あくまでも審判が裏でしているので。というより、良い方を取ると

いうことですね。

僕が言いたかったのは、この良い方を採るという事。そして、辿れば行き着くとこは勝負なのです。

「選考」という名目の中にこんな意味合いがあるなんて、皆さん同感されますか?

それとも違いますかね?

皆さんの考えも知りたいです。よろしければメッセージでも残してください。

早く自分の気持ち、考えを綴りたいので(就活忙しい&早くタイムリーな内容書きたいから)一気にパソコン


さて前回の説明会&筆記試験&英文履歴書などの審査の結果・・・・・・・・


1次(?)選考を通りました。そして、2次選考へ。


2次選考は、午前中がグループ面接&懇親会。ここで人生の初体験。面接です。生まれて初めて自分の自己紹介

から自己PR、経歴(学んでいることなど)をアピールです。学部生の自分1人に、東大をはじめとする優秀な大学院生が

他5人でした。・・・・・・・・・・って、おい学部生・・・・・・・・・・俺だけガーン

場違いですか(笑


しかも問題はそれだけでなく、面接部屋に入った順番が運のつき爆弾

最後だったので、なんと・・・・・・・・面接の最初が僕からでした。

いきなり経験した事ない自分から、どう話していけばいいのか焦ったあせる


自己紹介からでしたが、当然みんな僕の自己紹介を基準に考えてましたね。後になる人ほど、論理的にまとまった説明になってましたよむっそりゃ、こっちには考える時間が他の人より確実にありませんでしたからね。


初めて&学部生1人なのにイジメですか(笑)


でも、これも1ついい経験になったと今からすれば思っていますべーっだ!


だって、東大とか学歴にビビらずに対等に話せたんですもの。ここまでに残ってたのが42名でした。ここまで残るにも

有名大学生やGS希望者が落ちている訳ですから、自信持って臨むことが大事ですよね。


この時からです。学歴は外資系には関係ない。それより研究ならどれだけ熱心に取り組めるだとか、こういう点で人より勝っているというアピールが大事です。 声をにして言いたい。外資系は実力勝負!大学名は関係ないです。

その人は何が出来て、何が強みで、どういう経験からどんな発想をし生かせるのか。これが主です!


さて、本題のグループ面接ですが今の自分からすればダメでしたね・・・・・・・・・・・

当然、結果もここで不合格(不採用)。


通っていれば、午後の個人面接に進んで→インターン生決定☆ という運びでしたが。


これがインターンシップ(department of technology in Goldman Sachs)の全容です。今後、インターンを希望している人の参考

になれば、また僕のこの時からのゴールドマンに賭ける気持ちを分かって頂ければ幸いです。



六本木ヒルズ2