GOOD LUCK カフェ

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タイトルに深い意味はなく、管理人の考えたこと、感じたことを、書き連ねます

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この8月に、熱帯や亜熱帯の地域で多い感染症デング熱の感染者が、都内で見つかったとのこと。日本での感染例は、過去70年近くなかったけれど、昨年にドイツ人渡航者が日本で感染したと疑われる例があった。

主な症状は発熱、頭痛、筋肉 痛や皮膚の発疹など。重篤になりやすい病気ではないらしい。



デング熱はヒトからヒトには感染せず、蚊がウイルスを媒介するらしい。

日本にはあまりいないネッタイシマカという蚊が媒介しやすいらしいが、青森県以南でよくみかけるヒトスジシマカも媒介できるとのこと。

熱帯や亜熱帯の全域でおおい病気ではあるが、台湾には多いようなので、遠い存在ではない。



今年感染が確認された3人は、都内の同じ学校に通う男女で、代々木公園でダンス練習をしていたときに、蚊に刺されて感染した疑い。

海外旅行中での感染ではないとしたら、3人を刺した蚊にウィルスを与えた別の感染者がいることになる。



蚊の成虫の寿命は1か月程度。また、生きていた場合でも、蚊の活動範囲は半径50メートルほど。

よって、この3人を襲った蚊に、わたしが刺されることはないけれど、回り回って感染する危険はある。

デング熱に有効なワクチンはないそうで、蚊に刺されないように注意するしかないらしい。

こんな病気がはやり始めたら、夏でも長袖・長ズボンの着用が必須になってしまうかも。

勘弁して欲しい。

少し前の話題だけど、「まんだらけ」という古物商から、25万円の鉄人28号おもちゃが万引きされる事件があった。

話題になったのは万引きそのものではなくて、「まんだらけ」側が、おもちゃを1週間以内に返さないと、犯人の顔写真を公表するとの警告を発したこと。

警察からの申し入れで、公表しなかったのだけど。



犯人の顔写真であることが確実なら、それをさらされても仕方がないような気はする。しかし、法律的には問題があるらしい。

名誉棄損、プライバシーの侵害、恐喝、脅迫などに当てはまる可能性があるらしい。



万引き犯の写真を公開すると、その写真が拡散されて、下手すると永遠にどこかしらのサーバーに止まり続ける危険がある。もしかしたら、かなり重い社会的制裁になるかもしれない。常習犯ならともかく、つい出来心で万引きした中学生何かの場合、やりすぎということになりそう。

リベンジポルノという言葉が話題になるように、画像がネットに流出することには多きなリスクが伴う。



「まんだらけ」という店の名前は、この件で知った。店の宣伝効果は、絶大だったのではないだろうか。

マニアックな古物を扱っているようだから、行列ができるようなことはないかもしれないけれど、この一連の報道をきっかけに、年代物の古物を持ち込む客が出てくるかもしれない。



「すき家」は、株式会社ゼンショーが経営する日本国内店舗数最多の牛丼、カレーのチェーン店。

今年の春に、人手不足で123店舗が一時休業や時間帯休業を余儀なくされたことで注目が集まった。過酷な労働のために、人手不足に陥ったらしく、それ以来「和民」と並ぶブラック企業の代表格(?)とされてきた。

親会社のゼンショーホールディングスは、調査のために第三者委員会を設置。その調査結果が7月31日に提出・公表された。



調査報告書によると・・・

◯3年間で400店舗以上増加させたが、社員数は増えず。

◯2011年の新入社員の58.8%が3年以内に退職。

◯非管理職の平均残業時間が109時間。

◯店舗社員の経験者のほとんどが24時間勤務を経験。

◯1人勤務体制が横行。

◯恒常的に月500時間以上働いた例や、家に2週間帰らなかった従業員がいた。

◯2012年度以降、時間外労働などで労働基準監督署から受けた是正勧告書が64通。



記者会見で、ゼンショーホールディングスの小川会長は「真面目にやってきているのに・・・(ブラック企業という)レッテル貼りはやめていただきたい」と語ったらしい。

真面目に社業に取り組むことと、ブラック企業であることは矛盾しないとも言える。商売に対する真面目さに歯止めが利かなくなって、暴走することはありうる。

どこかで考え方を切りかえる必要がありそう。



調査報告書を見ると、こうなるまで放置していたことにあきれるし、怖くなる。とは言え、これだけの調査報告書を敢えて公表したということは、本気で改革を進める意志の表れともとれる。というか、何も有効な手を打たないわけにはいかないだろう。

ただ、ここまで放置していた同社の上層部が、どこまで発想を切りかえられるかがポイントになりそう。

作曲家、アーティスト、ミュージシャンの坂本龍一が、中咽頭がんにかかっていることを公表し、演奏活動を全面的に休止して治療に専念することを宣言したらしい。



中咽頭がんは喫煙との関わりが深いとされる。このがん自体は早期治療を行えば比較的治りやすいとのこと。ただし、手術や放射線療法・化学療法の後、日常生活に不自由な期間が続きがちらしい。治癒後も、首の皮膚炎、口内の乾燥、物が飲み込みにくい、舌の痛み、痰、体力の低下、体重の減少、貧血などがあり、発症前と同じ生活がおくれるまでには期間を要することが多いとか。



坂本氏も長年愛煙家であったが、胸が苦しいことが多くなり、9年前に鍼治療で禁煙に成功。以来一度も喫煙していないとのこと。



ところで、坂本氏は、3.11の福島の事故以来、反原発運動に取り組んできた。それにひっかけて、スポーツニッポンが、坂本氏は放射線治療を拒否していると報じ、話題になった。しかし、根拠の無いデマだったらしい。

いくらスポーツ紙と言えども、人の生死にかかわるかもしれないことで、デマを飛ばすのは不謹慎。もう廃刊でいいと思う。

6月18日の都議会で、みんなの党の塩村文夏議員が女性の妊娠・出産をめぐる都の支援について一般質問をしていた際に、「早く結婚しろよ」「子供もいないのに」などの野次を受けたらしい。

都議会には1000件を超す批判が殺到したとのこと。



塩村議員は、ちょっと特殊というか、色眼鏡で見られやすい経歴の持ち主。エッセイスト、放送作家でもあり、テレビ番組「恋のから騒ぎ」でひな壇に座っていたこともある。からかわれやすい立場のような気がする。



想像だけど、都議会に限らず、品の無いヤジは議会、とくに地方議会ではありがちなのではないか。

テレビで自民党都連の議員の対応を見ていると、問題視されること自体が腑に落ちていない印象。

今回騒動になりつつあるのは、もろにセクハラであることと、しかも女性への支援について塩村議員が発言していたことが、影響しているような気がする。いろいろとハマリ過ぎている。

塩村議員がけっこうな美人であることも、後押しになっているのだろうか。



ヤジった議員が特定されて、処分されることを見てみたい。絵的におもしろそうだし。

塩村議員に同情するつもりは全くないけれど、議会は一般の職場以上にモラルを要求される場所だと思う。この機会に、公式に確認するのは意味があると思う。

ヤジっている映像はないようだけど、音声は記録されているから、声紋分析で特定することは可能なようだ。

ヤフー・ニュースには、個人が寄稿するコーナーがある。寄稿するのはオーサーと呼ばれる人たちで、ヤフーが選任し、寄稿を依頼しているらしい。



オーサーの永江一石さんが先日寄稿した記事対して、とあるヤフーの社員が、facebookをとおして「しょーもない記事だ」とコメントを付けたそうだ。

結局、永江さんとそのヤフー社員は、何度かコメントをやり取りしたのち、永江さんはオーサーをやめることに。

ヤフー社員の方は、「しょーもない」と繰り返すだけで、永江さんの寄稿に対する具体的な議論は無かったらしい。

結果としては、口喧嘩みたいな。



永江さんの記事の内容がしょーもない可能性はある。が、ここで問題なのは、記事がしょーもないかどうかより、ヤフーの社員が、身分を明かしながら公然とけなす行為をどう判断するかでしょう。

道義的に誤っているとは言えない。個人の意見を、肩書き付きで表明することが、悪いとは思わない。ヤフーの要職にある人物が同じことをやったなら、ヤフーの見解ととられても仕方ないが、今回はそういうことではない。

ネットで意見を表明すれば、ある程度の批判を浴びることは覚悟の上だろうし、批判する人がたまたまヤフー社員であったとしても、意外なことではない。少なくとも、ブロガーとして活動する永江さんにとって、騒ぎ立てるようなことではないだろう。

ただ、ヤフーに所属することを明示しつつ批判的なコメントを付ける行為が、ただ批判するより永江さんの神経を逆撫でする程度が大きかろうことは、想定できたこと。あるいは、そのくらいの想定はすべきだった。よって、会社が一人のオーサーを失ったことについて、責任を問われるのは当然のことだろう。



逆に、永江さんの立場で考えると、ブロガーとして活動している人が、自分の記事を否定されて、またまたその相手がヤフーの社員だったというだけで、オーサーを降りるというのは、いささか感情的にも見える。とはいえ、オーサーを続けるかどうかは本人の決めることであって、他人がとやかく言うことではない。

むしろ、こういうケースでは、降りる場合の、降り方が問題だろう。



昔、2ちゃんねるに出入りしていた頃、これと同じようなことを何度か経験した(わたしが中心だったわけではないけれど)。炎上ではなく、祭りと呼んでたけれど。

誰が良くて誰が悪いということより、実生活で想像している以上に、世の中にはいろんな考え方、感じ方をする人がいることを体感した。もうやろうとは思わないけれど、まったく無駄ではなかったと思う。

国立競技場が5月31日で幕を下ろすらしい。開業は1958年3月だから56年の歴史。

といっても、リニューアルされて、2019ラグビーワールドカップや2020年東京オリンピックのメイン会場となる予定なので、無くなるわけではない。



国立競技場というと、サッカー、ラグビー、陸上の競技場というイメージが強い。実際に行ったのはサッカーばかりだったけど。

思い出に残っているというと、ずいぶん前になるけれど、トヨタカップ。1980~2002年まで、国立競技場がトヨタカップの会場になっていて、欧州と南米のサッカークラブ世界一決定戦が毎年実施されていた。

当時は、海外のサッカー情報は乏しかったけど、けっこうテンション上がった。



そういえば、ポール・マッカートニーが、体調不良で日本での公演をキャンセルしたけれど、国立競技場も会場に入っていた。実施されたら、ファイナルに花を添えることになっていたのか。

結局、ポール・マッカートニーの公演中止騒動は、分からないことばかりだったけど、ご高齢だからしかたがないということで。



今後の予定は、旧国立競技場は2014年7月~2015年10月にかけて解体。新国立競技場の着工は2015年10月で、2019年3月までに完成予定。