道産子Kumaが行く。 -6ページ目

道産子Kumaが行く。

アメリカ生活や英語のこと…アウトドアやモノ作りのことなどを気まま~に綴ってるBLOGです。

Hello form Arizona.晴れ

今日は僕ちゃんの事書こうっかなウシシ

そもそもダーリンとかハニーというとカッコいい感じがするけど、

私はたぁ~っぷりのニクイ愛情も含めて、ひそかに自分の中で僕ちゃんと呼んでいる。

その話をしだすと長~くなるので、のちのち書いていくとしててへぺろ

 

タイトルに書いたように日本人女性の感覚からしてみると、

アメリカ人の殿方はマザコンというのが否めない・・・ そんな場面をよく目にする。

日本だと、社会人になってもお母さんに色々と相談したり、ママの言いなりの殿方は

マザコンと思われて、特に女子からはあまり好かれない。

 

そういえば忘れもせぬ

Kumaが20代の時に、お付き合いしてた男性はガッツリ、マザコンだったガーン。(日本の方ね)

しかも90年前半の某ドラマの「冬彦さんの母」の様に陰険なお母様にジリジリとイジメられていた。

 

ある日、彼の家に遊びに行った時の事。

彼のお家にお邪魔したとき、Kumaが目にしたものは

彼のお部屋には扉がなく(←母ちゃんから全部丸見え@@)

いつも母ちゃんが部屋を掃除すると言う・・・そこには、エロ本が綺麗に並べられていた!!!!

 

な、なんと衝撃的ゲッソリ

 

また、別のある日には夕食にお寿司をとるから食べて行ってと、そのお母様が言ってきた。

実はお寿司やお刺身がそれほど得意ではないKuma汗

 海産物で有名な街出身の道産子なのに勿体ない!特に赤身のマグロは、出されると食べるけど・・・自分から好んでは食べない

 

もちろん当時、その彼も当然それを知ってたのにも関わらず・・・(−_−#)

ナント私の前には、1人前の寿司桶ぜーーーーーーーーーーんぶが、

マグロ!!の握りという今までに見たこともない寿司のつめあわせ?! 10巻以上だったと思うが、真っ赤なマグロ三昧!

敵はそう来たか~ (-_-メ と心の中で呟き、吐きそうな気分をこらえて、全部たいらげたのも今ではどうでも良い思い出ゲロー

っというような経験はだとして、本題に戻り~

 

ただ単に、愛情表現の違い+文化の違い

日本の文化、習慣的な目線から見ると、アメリカ人男性がマザコンに思えることが多々というだけなのだ。 

そう理解したら、今じゃ慣れたもんで何とも思わなくなったゎ。

 

言い方を変えればお母さんを大事にしてるって事よねパーニヤニヤ

私は既に慣れてしまったので何とも思わなくなってしまったが、

僕ちゃんがMomと再会したときに抱き合ったり

Momが僕ちゃんの体をやたらと触ったり

僕ちゃんが”Mom 肩たたいて~”って言ったときはオイオイと突っ込みたくなったこともあるわ。

でもMomはとても嬉しそうに僕ちゃんの肩をポンポンとたたき初めるのだ。

 

その後も、車に乗っては、後部座席のMomが運転席の僕ちゃんの頭をなでなでして

僕ちゃんは”Thanks Mom” って言って嫌がる様子もなく、喜んじゃったりして

当初は冬彦説を疑ってドキドキ滝汗 したKumaだったが・・・

先に書いた経験の様な陰険な事態一切起きなかった音譜爆  笑

 

Momはもうすっかりボケちゃってるけど、

今までに僕ちゃんの取り合いになったこともないし、彼女からイジメられたこともない。

てっても好意的だったわんラブラブ

 

今思うとWesternの殿方と、その母ちゃんとのやり取りを友達などで見たことがあったけど

 

ある殿方は、両親が来日した際、出かける時は母ちゃんと腕を組んで歩いてたり。

荷物を持ってあげたり、お母さんが来る前からプレゼントを買っていたりしたし。

 

母ちゃんに毎日のように電話して、その日の出来事や彼女のことまでを報告している殿方もいたわ。

 

でも、みんな後に結婚して家族ぐるみで彼女とお付き合いしていたりして、想像すると事のマザコンとは違うみたいよ。

 

そもそも、アメリカでは高校を卒業してから両親と一緒に住むって滅多に聞かないから

アメリカ人男性がマザコンというよりは、母親と息子の関係が良いケースが多いってだけで、

 

男女共に大人になってもずっと両親と一緒に暮らす事が特に不思議ではない日本とでは

母親に対する接し方が違って、マザコンに見える振る舞いでも、日本人が想像するようなマザコンではないってことよね。

 

もしかして、日本男性の方が隠れ冬彦さんがいる確率が高かったりしてぇ~!?

なーんちゃっててへぺろま、結局は文化の違いょねぇ~

 

 

せばねぇ~したっけぇ~パーウインク