雑誌ケンドーコバヤシの「たまらない店」の

最新号で紹介のあった神戸元町にある

「プリモぐりる」に平日昼に行ってきました。

 

神戸元町商店街の

ひとつ山側にある通りにあります。

入口が小さいので看板を見逃すと通りすぎてしまいそうです。

 

こじんまりとした洋食屋さんです。

席はカウンターと

2人掛け、4人がけのテーブルがあるだけです。

10人で満員になります。

 

 

 

注文したのは、「たまらない店」でも紹介されていた

朝引き鶏のチキンカツ(スープ、ライス付)1080円です。

 

チキンカツ2枚・スパゲッティとキャベツが

1プレートに盛られています。
 

鶏の胸肉の美味しさが際立っています。

全くパサつかず、少しジューシーさもあります。

本当にやわらかい・・・です。

 

ボリュームもあり、衣も薄く、

トマトソースもあっさり系で、

とっても美味しかったです。

 

トマトソースをカツに掛けず、

トマトソースの上にカツをのせています。


カツのサクサク感を残す

絶妙な配慮(テクニック)だと思います。
 

別添えの自家製タルタルソースは、

白身を大きくカットしています。

歯応えがあり良い感じです。

 

さらっとタルタルソースを

トマトソースと絡めてチキンカツにつけて食べました。

 

 

カボチャのポタージュスープも

濃い目の味で美味しいです。

 

ご夫婦で営業されているのでしょう。

奥様の接客が気配り満点でうれしいです。

 

お主人は、丁寧に調理をされています。

雑誌には、仏伊料理で約30年

腕を磨かれたと記載されていました。

 

食後、ひと息ついていますと

「お茶をどうぞ」と言われ、

緑茶のサービスがありました。
 

食後は水よりも、緑茶でスッキリしたほうが

気持ちいいが良いですね。
 

(Vol.893)