北陸に限った話ではありませんが


梅雨時~夏の湿気には本当に悩まされました。


その時期は本当に雨ばかりで


特に1階では足元中心に湿気がたまっているのを肌で感じます


(逆に2階は1階ほどひどくはない感じです)。


1階の下駄箱や納戸では、革靴・布製品はあっという間にカビが生えます。


うちはスエードの靴、布製のゴルフバッグなどにカビが生えてしまいました。




普段はかない靴は適宜磨く・ブラッシング等の手入れをしたあと、


箱に小さなシリカゲルのパックと一緒に入れておくと


下駄箱に入れておいても大丈夫でした。


1階の納戸の中は晴れの日に中身を出して風を通したり、


除湿剤を置いたりすると良いです。


シリカゲルや除湿剤はドラッグストアやネット通販でも買えます。


洋服は食べこぼしがあるとそこからすぐにカビが生えるので


洗濯やクリーニングをすぐにして湿気の少ないところ(うちでは2階)に収納します。


収納にはそもそも最初からあまり詰めすぎないようにする、


とくに湿気がたまるところに布製品や自然素材のものは置かないなどの注意が必要です。


また雨の日に窓を長く開けていると湿気が室内に入ってくるようなので


換気は控えめにしたほうがよさそうです。

先日芦峅寺のあたりへでかけてみました。


ここには雄山神社の中宮祈願殿があり


立山信仰の舞台となった場所のようです。


参道の立山杉は県天然記念物とのこと。


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中宮祈願殿の隣には立山博物館 展示館という施設があります。


立山の自然や立山信仰の歴史などを紹介したもので、


以前映画『剣岳 点の記』を見ていたので余計楽しめました。


映画にも登場した剣岳の頂上で発見された「錫杖頭」や、


当時のガイドさんたちの写真などが展示されています。



さらに隣に江戸後期に建てられた宿坊があります。


当時は全部で33の宿坊が建ち並んでいたらしく


どの地域から来たかによって泊まる宿坊が決まっていたとか。



立山信仰をざっくり解釈したら、


人が生きていれば自然とあらゆる罪を犯し地獄に落ちてしまうが


立山に登拝すれば救われる、ということのようです。


立山へ登拝するには衣装代や宿泊費など


当時としても結構な金額がかかったようなので、


ある意味人を立山に集める観光活性化の取り組みのような


ものだったのかもと想像します。



残念ながら当時の建物は明治の廃仏毀釈の際にかなり取り壊されたそうですが


地形や建物などまだまだたくさん名残があってとても神秘的な場所でした。

富山では飲食店はまとまってあるのではなく点在しています。


目当ての店が定休日だったり満席だったりしたとき


別のお店を探すのが大変なので、


あらかじめ場所や営業時間をきちんと調べておいた方がいいです。


私は食べログやyahooグルメ、フリーペーパーなどを利用して


おいしそうなお店を探しています。


個人的に富山の場合、食べログで高得点だから、行列しているから、


必ずおいしいかというとそうではない気がします(もちろん例外あり)。


とくに休日はファミリー向けのブッフェや回転ずしは大混雑なので避けています。


逆に、行列もない、店構えも一見普通のお店がとてもおいしかったりするので


こつこつ自分好みの店を探す楽しみがあると思います。

富山市内への車通勤なので市内で探しました。


富山は車通勤の人が多く、朝夕の通勤時間帯は国道8号をはじめ


あちこちが混雑するとのことだったので、会社近くで探しました。


あらかじめインターネットで、立地、予算、広さ・間取りなどで絞りこみ、


不動産会社2社ほどとコンタクトを取り、全部で10か所ほど内覧しました。



数年住んでみていくつかの地域の印象は・・・


婦中はニュータウンとして分譲住宅がどんどん建っているところです。


ファボーレというショッピングセンターやファミリー向けの飲食店などがたくさんあります。


ただ富山駅や中心部には遠いです。


また当時新築戸建てが賃貸で出ていましたが、富山の相場からすると


だいぶ高額(20万円以上だったかな?)だったのであきらめました。




総曲輪周辺は中心部なので郊外にくらべ家賃が高め。


普段の買い物もアピタや大和がありますが


こちらも郊外のスーパーに比べるとやはり少しずつ高い印象です。




布瀬~二口町のあたりはレストランやカフェなどがわりと充実している印象。


大きな公園や美術館も近く、中心部からもそこまで遠くなく、


今から物件を探すならこのあたりにするかもしれません。




山室周辺は気軽な飲食店やショッピングモールなどがあり


暮らしやすそうです。


ここも今から物件を探すとしたら候補に入れると思います。




富山市は「まちなか居住」で車を持たなくても暮らせるよう推進していますが、


中心部には娯楽や、デパート・スーパー以外のお店がないので


現実的に難しいのではないかと思います。


郊外の住宅街でゆったりと暮らし、


レジャーや買い物は適宜車を使う生活がやはり富山には合っていると思います。

我が家ではおもに石油ファンヒーターを使っており、


リビングのほか、脱衣所にも小型のものを置いています。


12~2月位までは必要かと思います。


脱衣所のほうはワンシーズンに1度か2度の給油で済んでいますが


リビングは寒さによって1~3日に1度は給油している感じで


結構面倒です。


給油が面倒な場合はガスファンヒーターなどのほうがよさそうです。




またリビングでは銀色の断熱マット、ホットカーペット、カバーを重ねたものを敷いています。


これがあると多少あたりが柔らかくなり、床の冷たさが全然伝わらず快適です。


こたつもほしいのですが、だらけてしまいそうなので我慢しています。




また真冬は外気温が0度近くなることも多いので


暖房を使っていると必ず結露します。


特に寒い日は注意してふき取るようにしないと、


窓枠やカーテンにカビが生える危険性があります。