本日は、長寿の郷の訪問リハビリを受けましたニコニコ


ご本人の目標は『一人でトイレに行けるようになる』こと


丁度、1年前にも同じ先生に訪問して頂き、この1年の成果を診て頂きました照れ



週2回、訪問看護との運動

週1回、デイサービスで機能訓練

毎日、自身でラジオ体操


その成果あり、身体の動きは非常に良いと太鼓判グッ








そして、目標達成に向けて、リハビリだけでなく、日常生活そのものが訓練になるよう、多職種で支援内容を共有しました。


訪問看護では、お部屋のトイレと同じ環境を再現し、実際の動作に近い形で立ち上がりや衣類の上げ下げの練習を行います。


また、日頃のトイレ動作も、できるところはご自身で取り組んでいただけるよう、見守りを中心とした支援に変更します。


さらに、パットのズレによる不安にも配慮し、装着方法や種類の見直しを検討。


浮腫の軽減に向けて、日中は足を上げて過ごしていただくことも継続していきます。


ズボンは滑りやすい素材のものを着用する。



「できる」を一つずつ増やし、ご本人らしい生活を送っていただけるよう、デイサービス・サービス付き高齢者向け住宅・訪問看護が連携しながらサポートして参りますグー







ファイトー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶気づき