初めてのアブサン苦よもぎを原料にして作られたお酒、アブサン。これをこうして砂糖に火をつけて水を注いで濁らせて出来上がり。高アルコールなため水と砂糖を加えて飲むことが多く、白濁する瞬間が魅惑的。欧米のお酒でゴッホなどの芸術家が好んで飲んでいたアブサン。このアブサンは68%アルコール。幻覚作用があるとの事でしばらく輸入できなかったみたいだけどたまたま入った渋谷のお店で出してもらえました。初めてのアブサンは癖だらけと高濃度のアルコールで初めはゴクリと飲み込めなかった。のにだんだん飲めるように。芸術家がアブサンに溺れていくのが少し分かる気がします。
無青空に線を引く飛行機雲の白さはずっとどこまでもずっと続いてく明日を知ってるみたい久石さんの「いのちのなまえ」という曲です。今この曲を練習しているんですけどここではない場所に連れて行ってくれる曲。不思議な力があるものって実はいろんなところにあると思うのです。美しさは寂しさで冷たさは美しく温かさで人の心を動かせること、美しいと思います。寒くて凍えそうなのできっと今日の空も澄んで星が綺麗です。
黄色今が一番楽しいのかもしれない。と、ずっとそう思っていると思うのです。神宮外苑のイチョウ並木。黒が大好きだけれど秋の色は美しいです。綺麗なものを見て、美味しいもの食べてお酒に酔い、仕事してずっと、温かい気持ちでこれからも。今まで使っていたこの照明が点かなくなりなんとか直そうと半月暗いまま粘りましたがだめ。IKEAで新調しました。暗いのを想定して間接照明とデスクライトも一緒に購入しましたが全部つけても8畳の部屋には明るさ足りなくてかなり、ムーディー。部屋では何もできないけれど落ち着きます。いいかも。