waveのブログ~season 2~

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AKB48をはじめ48Gを微力ながら応援しています。一推しメンバーは長友彩海さんです。よろしくお願いします

今回は先月に行われたAKB48春コンサートについて綴ります。自分は4月5日の昼公演を代々木第一体育館で観ましたが、その模様ではなく、春コンサート3公演全般の感想とさせていただきます


前回の記事は、4月4日の夜公演の配信を視聴したものでしたが、その時点では、AKB48春コンサート2026は成功すると信じていました。しかしながら、翌日の昼公演、夜公演はやや物足りなさを覚えました


多くのファンが指摘していたとおり、自分は春コン3公演を通じてセットリストの変化が少なかったこと、67thシングル「名残り桜」の選抜メンバーに見せ場が偏っていたこと、撮影タイムや会場練り歩きを時間を割き過ぎたことなどに原因があったと見ています


セットリストについては、昨年12月の20周年記念コンサート後、準備期間が足りなかったことに尽きるでしょう。一昨年、昨年の春コンはセトリを含め内容が非常に充実していましたが、今年の春コンは辛うじて及第点との評価にせざるを得なかったです






Again、Kokokara、Beyond、春コンの3公演には個別のテーマが設定されていました。最初のAgainは、全盛期のAKB48の楽曲を今を担うメンバーがしっかり魅せてくれたのですが、KokokaraとBeyondは、テーマの趣旨が薄れてしまったとの印象が拭えませんでした


例えば、Kokokaraなら、その名のとおり「ここからだ」公演の楽曲を中心に構成、Beyondなら、2021年のシングル「根も葉もRumor」以降の楽曲縛りでセトリを組む、などのアイデアが浮かばなかったのでしょうか?


運営の手抜きだと言っては失礼ですが、もう少し工夫できなかったのかというのが正直なところです






その一方、今回の春コンでは良い面がありました。メンバーのパフォーマンスと観客の一体感です


メンバーが生み出したステージの熱気は、まさに20周年記念コンサートで得た経験を活かしたものでした


ファンもメンバーの思いに呼応しました。これまでのAKB48のコンサートでは、一部のファンが声援をしないなど、どこか冷めた雰囲気がありましたが、この春コンは観客がメンバーを後押ししていました


「AKB48」に揃ったアンコールの掛け声は、その象徴でした。会場の代々木第一体育館を満杯にできず、内容的に不満もありましたが、現場に駆けつけたファンがライブを支えたことは、大きな収穫だったと思います




次のAKB48のライブはいつ頃に開催されるのでしょうか。AKB48新時代を加速させるため、この夏または秋から年末にかけてツアーを企画してほしいものです


春コンで見つかった課題をしっかりクリアし、過去のAKB48を超えてくれることを期待しています