金融庁勤務の妹が会長のご指導に感銘(参考資料より)
「顕正会は国家を真剣に考えている」と 11月度総幹部会において会長は、高市政権の積極財政と対中強硬姿勢が亡国を招くことを指導下さいましたが、大感動が込み上げました。 私は早速国家公務員として金融庁に勤務する未活動の妹に、その内容を伝えました。 すると妹から興味深い話を聞きました。 妹は仕事がら金融庁の官僚等と話す機会が多くあり、官僚の間では高市首相があからさまに補正予算を膨らませていることに強い懸念の声が上がっているようで、にもかかわらず国民からの支持率が高いことを「本当に恐ろしいことだ。かつての小泉政権における浮かれっぷりを彷彿とさせる。国民は何も学ばない」と嘆く声が多いとのことでした。 また「トランプはノーベル平和賞に執着しているから中東やウクライナの紛争に首を突っ込んでいるだけ。もし台湾有事になればトランプにとっては、それは最も好都合なこと。これまで解決させた戦争はひとつもないトランプが日本を助けることはない。紛争解決に関わったポーズを世界に発信したいだけのトランプに、高市政権が好都合だと思われていることを国民がわかっていないことが怖い」との声が多いとのことで、これについて妹は「浅井先生がおっしゃっていた『アメリカは日本を守らない』との指導と一致していてハッとした」とのことでした。 そのうえで妹は、先般の会長のご講演に対して「とても正しいと思う。経済に対すること、外交における対応、国の内情をよく知っているまともな官僚の多くは同じ意見だった」と、会長のご見識に驚いていました。 そして「このような意見を叫べる顕正会は国家を真剣に考えていると思う。公明党は『平和の党』などと言っているが、国益を考えているとは思えない。顕正会の主張が多く広まってほしい」と神妙な面持ちで述べていました。 未だ妹は「仏法より事起こる」という諸天の働きには理解が及ばない様子でしたが、このたびの会長のご講演に強く同意したその姿には、国の内情をよく知る者として動執生疑を起こしている様子が強く窺われ、会長のご見識の凄さにひれ伏す思いになりました。 また〇〇組長が学会員の〇〇さんを折伏し、素直な入会が叶いました。 〇〇さんは11月度総幹部会の動画を視聴し、直後に開催されたオンライン総部集会にも参加が叶いました。 感想を訊くと「高市政権に対するご講演の内容が的確であることに驚いた。公明党がこのようなことに言及しないことに不信感しかない」と憤っていました。 さらに「学会では成仏の話など聞いたことがなかったし、そもそもこのような会合に誘われたことすらなかった。顕正会が正しい団体であることを確信した」と述べていたことに、まじめな学会員が今後続々と顕正会に集ってくることを実感いたしました。 またこのたび、かつて妙観講にたぶらかされ、二年間音信不通になっていた〇〇組長が、罰を感じて顕正会での活動の再開を願い出てくる一件がありました。 聞けば、妙観講では感激の語り合いなどは一切なく、組長は講頭の大草一男が出席する会合にたびたび参加していたそうですが、その白けた空気を見て顕正会とのあまりの違いに「唖然とした」と言っておりました。 組長は深い改悔を懐きつつ参加した神奈川会館での総部集会に大感激し「顕正会で信心できる有難さがわかりました。残りの人生は会長に使って頂きたい」と決意しております。 会長は広布の決戦場第七年の明年について「どれほどの激動となるか想像すらつかない」と仰せられましたが、「鉄壁の組織構築こそ急務」と心したものであります。 されば本日の会長の重大指導を心肝に染め、残りわずかになった年内を全力で戦い切り、先生そして会長にお応えしてまいる決意であります。 最後までお読み頂き、ありがとうございます。また、どうぞよろしくお願いいたします。