プロスポーツチームのアシスタントトレーナーとして従事(参考資料より)
怨嫉者に大罰下る、入信した選手は活躍 私は平成三十一年、高校入学と同時に、総班長である母の縁で八戸会館において入信いたしました。 妙法のスポーツ トレーナーを志す 私は小学生のころから朝夕の勤行を実践して数々の多大なる功徳を頂き、「大聖人様絶対」の確信を命で掴ませて頂きました。 私は自身の怪我を機に「妙法のスポーツトレーナー」をめざし、柔道整復師の国家資格を取得しました。 昨年には、新卒にもかかわらずプロスポーツチームでアシスタントトレーナーとして就職が叶い、不可能を可能にして下さる大聖人様の御守護に、舞をも舞う大感激でありました。 そしてこのたび、御本仏の厳然たる賞罰、諸天の働きのテンポの速さに驚く現証を目の当たりにし、大道心に立たせて頂きました。 悩みを抱える 一選手が入信 昨年の最終法戦、日目上人御報恩勤行会を見つめて戦う中、間に合って有難くも選手の入信が叶いました。 私は、選手の治療やケアの最中に悩みを聞くことが多く、「解決方法は仏法しかない」「早く教えてあげたい」と思っておりました。 しかしトレーナーの上司から、顕正会の活動は認められるも、“選手を折伏したら解雇する”と言われており、折伏を控えておりました。 しかし、怪我が絶えず、原因不明の身体の不調に悩むある選手の姿を見ては黙っていられず、肚を決めて折伏したのです。 その選手は宗教への偏見が強く、その日は入信にいたりませんでしたが、後日、日曜勤行における浅井先生のご指導を一緒に聴聞し、さらに「日曜勤行指導」の冊子や顕正新聞を読んでいくと、徐々に偏見がなくなっていき、「入信はしないけど、お題目を唱えてみたい」と言い、遥拝勤行を実践するようになったのです。 するとすぐに現証が現われたのです。その選手は「景色に色がついた気がする」「練習が楽しい」と、生命力が湧くのを感じ、ついに自ら求めて入信が叶いました。 めざましい活躍 その後、その選手の活躍はめざましく、アジアリーグ戦で前回優勝した韓国チームに、八年ぶりに勝利を果しました。 また試合中に怪我をするも、MRI検査で怪我をした場所から良性の腫瘍が見つかったことで、悩んでいた膝の痛みの原因が発覚したのです。すぐに摘出手術を行い、十二月中旬に開催された全日本選手権に間に合って、先発メンバーとして出場が叶ったのでした。 さらに元旦勤行に参加した大感激のまま、「基礎教学書」を重ねて読み、信心口唱に励むと、試合中も安堵感に包まれるようで、5試合連続で得点を決めてチームを牽引し、その活躍ぶりが地方新聞に特集されるほどでした。 両親との 関係性も改善 また、その選手の祖父が臨終を迎えたとの報せがあり、遠方に住む両親と電話で話した際、両親が「何かあったら何でも相談しなさい」と、初めて優しい言葉をかけてくれたのでした。 いつも冷酷な態度をとる両親に心を開けずにいた選手が、「仏法のおかげで親も変わった」と涙する姿を見ては、親子の宿命の氷をも溶かして下さる大聖人様の大慈大悲に有難さでいっぱいになりました。 さらに、アジアリーグで一位通過の北海道チームにシーズン初勝利してよりチームの空気が一気に変わり、過去最高の十一連勝が叶い、八年ぶりの”プレーオフ進出“が叶ったのです。 魔が出来 しかし「行解既に勤めぬれば・・・・・」との定理のごとく、魔障が出来いたしました。 私はトレーナーの上司を手紙等を用いて折伏しました。その後、私が渡した広告文と手紙を、その上司が選手たちに見せたことを機に、広告文と手紙の写真が拡散されてしまったのです。 選手たちは私を無視したり、私の治療やケアに入らなくなったりと、態度が一変してしまったのでした。 すると、直ちに罰の現証が現われました。 その翌日の試合でなんと完封負けし、連勝が止まってしまったのです。 大聖人様に任せ奉る その中、日興上人御報恩勤行会において拝聴した先生の 「いかなる逆境も、大聖人様の金剛不壊の御境界を壊わすことはできない」 とのご指導はたいへん有難く、私はすべてを大聖人様にお任せする肚が決まり、同級生を次々と折伏しました。 結果は逆縁でしたが、そのうち二人は学会三世であったことに 「四百万学会員を根こそぎ救いたい」 との会長の凄まじきご一念を感じては、救い切る決意を堅めました。 怨嫉者に大罰 急ぎ救わん また先日は北海道で試合があり、ご配慮により地域の自宅拠点で日曜勤行に参加することが叶いました。 当日拝聴したご指導において先生は、義浄房御書を引かれ 「揺れ動く心に引きずられたらいけない」 「逃げてはいけない」 と仰せられましたが、まるで私に指導下さったようで、すっきりとした思いで試合会場に向かうことができました。 先に二勝したチームが決勝進出となるのですが、一勝一敗と後に引けぬ最後の試合で、なんと私を怨嫉していた者が、試合開始早々に相手の選手とぶつかって脳震盪を起こし、そのまま病院に搬送されたのです。 大事な試合を思い、悔しさで泣きわめく選手の姿は不憫でならず、また試合は流れを取り戻せず、敗退しました。 シーズン最後の試合に起きた大罰の現証を眼前にしては 「法に過ぐれば罰あたりぬるなり」 との御金言を深く命に刻み、「早く救っていかねば」 と新たな決意に立ちました。 シーズンが終了したその翌日、入信している選手が初めて友人の折伏に奮い立ち、そのまま関東に向かって折伏しました。 結果は逆縁でしたが、念願の本部会館に初めて参詣が叶ったその選手は、荘厳な本部の佇まいと参道に大感激し、友人や家族を救う決意に立っております。 契約継続 高市政権の悪政により国家破産と日本への他国侵逼が早まっておりますが、プロスポーツ業界においても、スポンサーの経営が厳しくなり、試合の動員人数などが削減されております。 そのような状況にもかかわらず、私は監督から「トレーナーだけでなく、チーム全体のコミュニケーションなどもうまくやってくれているから」と、来季の契約の話をもらえたことに、有難さでいっぱいになりました。 これよりはすべてを大聖人様にお任せし、急ぎ組員を広布の人材に育て、早く班長になって、組織も信心も大成長してまいります。 されば〇〇組こそ、日蓮大聖人の弟子、浅井先生の弟子として、「我れ一人立つ」の決意で若き人材を急ぎ糾合し、「東北先陣」の使命を果し、霊山にまします浅井先生、そして捨身で立たれる会長にお応えしてまいる決意であります。 最後までお読み頂き、ありがとうございます。またどうぞよろしくお願いいたします。