こんにちは、りゅうさんです。


本のブログを書いてて思うこと


「こんな内容だったのか」
「こういう意味もあったのか」


一度読んだ本でも読み返すと

新たな発見があったりします。


さらにあと数冊読み返すと

また新たな発見が・・・



自分のいたらなさを痛感したので、

ブログの名前を

「私の学びの本」

に変えました。


学ぶことって大切ですね。

人から、本から、その他もろもろ・・・

ここ最近そんなことを考えてました。





こんばんは、りゅうさんです。


また急に寒くなりましたね。

こんな日は家から一歩も出たくないですが、

今年の目標の一つに


「最低でも週一回はウォーキングかジョギング」


と決めて、今週初心者用のシューズまで買ったので、

「こんな日こそウォーキング」ということで、約40分ほど

近所を歩いたり少し走ったりと、いい運動をしてきました。


始めたばかりですが、体を動かすのは気持ちいいですね。

三日坊主にならないよう、習慣づけないといけませんね。(頑)


今日のおすすめ本は、

藤村正宏先生の、
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!


今日ウォーキングの帰りにドラッグストアに行きました。

最近、この町にもドラッグストアが増えてきて

よく新聞などのチラシを見て実際お店にも行きますが、

大体どこのお店も似たような作り・商品で

金額もそんなに大差はないよう。


「何かもったいない」
「売り方を変えれば多分もっと売れるんだろうな」


ドラッグストアに限らず大体のお店が

そんな感じがします。


素人の私ですらそう思うのも、

藤村先生の
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!
を見てから。


この本を読むと、みんないい商品を売っているのに

商品の良さを伝えきれてないんじゃないかって

思えてきます。

商品を買って得られる体験や生活を

伝えれば売り上げは上がる、

この本にはそういうことが書いてあります。


そういえば、気がきくようなPOPを見た時は、

つい買ってしまった、そんな経験がある人

いるんじゃないですかね。


マーケティングの手法も多々ありますが、

藤村先生の「モノ」を売るのではく「体験」を売る

「エクスペリエンス・マーケティング」


商売をされてる方には、おすすめの一冊です。
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う!






こんばんは、りゅうさんです。


今日はお正月に立てた目標が早々と崩れそうに

なったので、私にとっての神聖な場所、

「神社」にいって再度誓いを新たにした

ところでした。

まだ一月が始まったばかりなんですけどね(汗)




さて今日のおすすめ本です。

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
美月あきこ(著)

元国際線のキャビンアテンダントで現在、

人材育成コンサルタントとして活躍されてる

美月あきこ先生が、飛行機の中でも別世界の

ファーストクラスに乗る成功者の共通点を

まとめた本です。


成功者の共通点

・おもてなしの心を持っている
・メモをよく取る
・質問上手
・人の話をよく聞く
・時間を大切にする
・健康管理に気を配っている
・姿勢がいい
・家族を大切にする
・感謝の気持ちを忘れない
・お金の使い方が上手、等


美月先生がキャビンアテンダント時代に

200万人以上の人を見てきた中で、

成功者とそうでない人の違いが

書いてますが、自分と置き換えるたびに

出来てない自分につくづく・・・(恥)


少しづつでも頑張っていこうと思います。



本は240ページぐらいですが、

半日もあれば読めるくらい

読みやすく飽きさせないように

書かれてると思います。

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
美月あきこ(著)



こんばんは、りゅうさんです。

私のまわりだけかも知れませんが、本を読む人が

なんとなく少なくなっているような気がします。


興味があるものが多すぎたり、それどころじゃなかったり

本を読めない理由は人それぞれですが、



わたしにとって本は、


人生を教えてくれる、

ビジネスの閃きやアイデアを与えてくれる、

人生を豊かにしてくれる、

悩んだり困ったりした時に、

助けたり勇気をくれたり・・・

などなど、



先生であったり仲間であったり

なくてはならないものです。


今でこそ「読書が趣味です」、

と言えるぐらい少しは本を読むように

なりましたが、

私が本を読むようになったのは、

20代の後半と随分遅く、それまでは

恥ずかしながら、本なんてほとんど

読んだことなかった(恥)


何かのきっかけで読み始めた本に夢中になって

何度も何度も読み返したのが、

読書をするようになったのがきっかけです。



今日紹介する本は、

カミュの「異邦人」


読書をするようになってからまだ間もないころ

「この本は読んだほうがいいよ」と

勧められた一冊です。



読書というものを始めたばかりの私には、

最初の方は本の内容を理解するのに苦しみましたが、

読んでいくうちに時間を忘れて本に引き込まれて

いきました。


特にこの作品の風景描写はすごく想像力を

掻き立てられ、自分がイメージした夏の暑い砂浜は

今でも忘れることはなく、



孤独な主人公が殺人を犯してしまう

「太陽がまぶしかったから」という理由で・・・
(私なりの解釈ですが)



衝撃的な内容だったのを覚えています。


私に読書の楽しみと深さを教えてくれた

本の一つです。
カミュ(著) 異邦人 (新潮文庫)


























こんばんは、りゅうさんです。

その前に、


「新年明けましておめでとうございます。」
「今年も宜しくお願い致します。」


正月になると毎年目標を立てて、

「今年こそはやるぞ!」

と思うけど、なかなか目標通り行かないですね。残念ながら・・・(悲)



私の場合だいたい春と夏でやる気がなくなってしまう。


で、年末一年を振り返った時にやらなかったことを反省・・・

一昔前に比べたら反省することは減りましたけど、

それでも「続けること」って難しいと思います。


初詣で決意してだいたい春ぐらいまでは何とか続けられるけど、

その後がなかなか・・・

心の中では「やるぞ!」って思っていてもついつい

流されてしまう。




そんなやる気が出ない時に私がすること

①本を読む(自己啓発系、成功者の本、古典など)
②欲しい物を見に行ったり写真を見たりする
③普段接することのないところへ顔を出す
④通勤などでいつもと違う道を通る

こういうことすれば大体「やる気」も戻ってきますが、

それでもダメなときは、そのことについては何もしない。

しばらくほったらかし状態。



でも不思議なもので、本当に

「やりたい事、やらなければならない事」って

何かのきっかけで「やる気」が出てくるんですよね、

「また頑張ろう」って。

やっぱり「熱意」とか「思いの強さ」が大事なんだと思います。



目標を達成した時に過去の事を振り返ると、

あれがあったから今があるんだ、と思うことがあります。

目標が達成するってやっぱり気持ちがいいですよね!



今日は本の紹介は説明なしのサイドバーのみですが、

自戒の意味も込めてこんな内容にしました。


《今年一年が皆様にとってもいい年でありますように》