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by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

今日は「投資家にはどうにもならない北朝鮮問題とシリア問題」で、米国と北朝鮮の戦い、米国と
ロシアの戦いが報道され続け、為替相場が有事の円買いで円相場が109円台に入り、日経平均は終日軟調な展開が続きました。

今日の日経平均の安値は18460円、日経先物は18450円で、日経平均の大引けは18552円の195円安、先物は18530円の180円安で終わりました。ナイト取引に入ってからは若干戻して18600円前後で推移しています。

為替は109.68円、原油は53.64㌦、上海指数は14p安、NYダウ先物は37ドル高で推移しています。

転換点タイミングを探すソフトでは、4月6日の中位圏が2業種だったものが、今日12日は16業種まで増えてきています。

間もなくしますと、中-低位圏が出現し出し、続いて底値圏が出てきます。そうなりますと、いよいよ買いタイミングを探す段階に突入します。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):76.27
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。

・移動平均線かい離率(90日):-3.17%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。

・RCI(17日):5.39
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):25.57
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):27.09
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(14日):49.74
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(8日):50.00
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

 

「AIを使った投資ソフトの提供」グッドイシュー(近日、ケンミレ株式情報にサイト名変更予定)
http://www.miller.co.jp/