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by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

日経平均は一時18304円の247円安まで下落しましたが、買い戻しが入って大引けは18426円の125円安まで戻して終わりました。

一時108円台まで円安が進んでいました為替市場も109円台に戻してきましたし、一時マイナスであったNYダウ先物もプラスに転換してきました。

◆シリア問題と北朝鮮問題に対するマスコミの反応が過激すぎたことで、東京市場は警戒心が強くなりましたが、まだ現実にカウントダウンが始まったわけではないので、売られ過ぎの戻りが起ったものと思います。

トランプ大統領の「ドルは高すぎる」発言から円高になりましたが、これはトランプ得意のつぶやきであり、議会を通した法案が成立したわけでも、議会に何か法案を提出したわけでもありませんので、今日の引けにかけての戻りは自然な動きだと思います。

◆明後日の15日が金日成の生誕105年でありことから、北朝鮮が核実験か大陸間弾道ミサイルを発射するのではないかという警戒心が出ていましたが、米国や中国、韓国や日本の動きが「真剣」であったことから、強行すると米国の奇襲攻撃があるかもしれないという恐怖がジワジワと金正恩に忍び寄ってきていると思います。

したがって、これまでのようなフリーハンドで何かが出来るという環境ではないので、もし、核実験をした場合どうなるかとか、ICBMを発射した場合にどうなるかという検討を行わなければ、金正恩は決断出来ないと思います。

その期間は数日では無理だと思いますので、15日に北朝鮮で何かが起る可能性は低いのではないかと思います。

もし、15日に金正恩が核実験を行ったとしたら、金正恩は正気を失っている事になると思いますし、急激な変化が起るとも思います。

今日、安倍総理は北朝鮮がミサイルの弾頭にサリンを詰めて発射できる技術を北朝鮮がもっている、この事実に対してどうすべきかを日米で話し合わなければならないと発表していました。

最近のトランプ政権の発言と安倍総理の発言は「北朝鮮攻撃が前提」となっているような発言に感じられます。失敗すればソウルは火の海になり、日本にもミサイルが着弾する可能性があるのに、そちらの方は置いておいて「北朝鮮攻撃に前向きになっている」安倍総理は危ない総理かもしれません。

【テクニカル指標】

[グッドイシューの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):74.59
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。

・移動平均線かい離率(90日):-3.82%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。

・RCI(17日):5.39
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(11日):22.59
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(10日):18.54
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(14日):42.64
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(8日):37.50
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

 

「AIを使った投資ソフトの提供」グッドイシュー(近日、ケンミレ株式情報にサイト名変更予定)
http://www.miller.co.jp/