by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー -15ページ目

by ローリスク・ハイリターン投資のグッドイシュー

グッドイシューは、株初心者にもできる、安全性を重視した財産構築のための投資手法「ローリスク・ハイリターン投資」を独自の「投資ソフト」と「投資理論」で実現します。

NYダウ113ドル安の内で、ゴールドマンサックスとジョンソンアンドジョンソンの二社で100ドル下げたと朝エクスプレスで言っていました。ということは、二社を除けば13ドル安と言うことになります。

これを受けた東京市場は18327円で寄り付いた後に上がり出し、9時半では18435円の17円高と2日連続の上昇となっています。

◆本当に日本の株式市場は上がっているのか
日経平均は3月2日の19564円から7.3%下落しています。しかし、東証一部単純平均は3月14日の高値から11%下落しています。

何故違うのかと言いますと、日経平均には日銀のPKOが入っているから、日経225採用銘柄はしっかりしていますが、株式市場全体の動きを示す東証一部平均は11%も下っています。

これを東証一部の33業種の動きから見て見ます。ケンミレの最新データを見ますと、
3月24日は高値圏の業種が18業種、4月7日には高値圏の業種がゼロになりました。
4月7日の高値~中位にある業種28業種でしたが、4月18日には8業種に減少しました。

4月7日の中位圏の業種は5業種でしたが、4月18日には25業種にふえました。
中位から底値圏にまで下ってきている業種はまだありません。

しかし中位圏の業種が25業種まで増えていますので、中位から底値圏の業種が出てくるのも時間の問題のように思われます。

不思議なのは、2日連続で東証一部単純平均はプラスで終わっているのに、33業種チェックでは業種別インデックスは下がり続けいると言うことです。

◆今回のコロンブス・エッグ投資の特徴は、株式市場全体が底値圏にある「危なくない時に行う回転売買」です。

つまり、最初は「先行して上がる銘柄」から買い出すのですが、
条件は
第一に33業種チェックで中位~底値圏の業種が増え、底値圏の業種もそろそろ出てきそう
第二に銘柄のチャートが「中期下落波動の出発点(全値押し)」まで下っている事が絶対条件です。


もう一度申し上げますが「全値押し」をしている銘柄に限られますが、少し前から全値押しになっている銘柄よりも、これから全値押しになるように銘柄のほうが良いと言えます。

 

「AIを使った投資ソフトの提供」グッドイシュー(近日、ケンミレ株式情報にサイト名変更予定)
http://www.miller.co.jp/