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米国の北朝鮮への攻撃は、最初は「大変だ」で始まり、続いて「米国の北朝鮮攻撃はない」に変わりました。

しかし、そのうちに出てくるのが、米国の北朝鮮攻撃はあるかもしれないという観測です。

■米国の北朝鮮攻撃があるという根拠
米国が北朝鮮を攻撃するという状況は、今回が3回目です。

1回目はクリントン大統領の時の金日成(キム・イルソン)で、この時は「直前で韓国大統領が必死でクリントン大統領に訴えて止まりました。この時、金日成は「ソウルを火の海にするむと言いましたが、この言葉が受け継がれているようです。

2回目はブッシュ大統領の時の金正日(キム・ジョンイル)で、この時も「直前で韓国大統領が必死でブッシュ大統領に訴えて中止になりました。

今回が3回目ですが、今回は過去2回とは全く違っています。過去2回の被害者は「韓国」でありましたが、今回は大陸間弾道核ミサイルが米国本土に打ち込まれる危険性が出ています。

つまり、今回は米国が被害を被る可能性がありますので、核実験をするか、ICBMを発射した段階でレッドカードになるかもしれません。

今回は米国に直接被害が及びますので、何時、核実験やICBMの打ち上げを行ったとしても終わりかもしれません。

勿論、リスクが高いし、中国も必死なので、北朝鮮攻撃が起こらない可能性もあります。

米国の10年物国債の利回りが一時2.1%まで下落しました。長期金利が低下するという事は「米国の景気が良くない」という事という事になりますので、予想よりも景気が鈍化しているのかもしれません。

2016年11月のトランプ大統領誕生から始まったトランプラリーは、トランプ大統領が米国の景気を良くしてくれると考えた「景気拡大の先取り相場」でした。しかし、経済では完全に失敗してしまいましたので、経済政策の成功を織り込んだままになっている米国の株式市場は、景気を売り込みに行く相場=下落相場になる=可能性があります。

 

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