ストレス性の脱毛で短期間でハゲ(禿げ)に向かう恐怖と戦う日記 -4ページ目

ストレス性の脱毛で短期間でハゲ(禿げ)に向かう恐怖と戦う日記

僕がこのブログを書いているのは、何が原因かもわからず、急に髪が大量に抜けてきたからです。
何か病気なんじゃないか?このまま全部ぬけてしまうんじゃないか?どうしたらよいかわからない…そういった方に向け、自身の経過と共に書き連ねていこうと思います。

尋常でない脱毛に毎日不安で、どうにか止めたい気持ちと、不安を少しでも和らげるために病院に来た。

頭髪で急な脱毛は、どこに行けば良いかわからない。

ネットを見ても、僕みたいなことを書いてある参考がなかなか見つけられず、とりあえず皮膚科に相談に行くことにした。

先生の初見ではストレスの場合が多く、そうかもしれないとのこと。

とりあえず血液検査をして、検査結果は2週間後だ。

そして、とりあえず一般的な治療方として薬を出された。

ステロイドの塗り薬に、飲み薬、
少しでも脱毛が止まるなら飲む価値はあるかと考えていたが…、

帰宅して、彼女にこの話をしたら、ストレスをなくしていこうね。

と、そこまでは良かったが、薬を飲まないでほしいと、本気で言われた。

彼女は健康のことや、日本の医療の考えなど少し詳しい。

薬は石油でできているから、あまり身体に取り入れて欲しくない。

ましてや、検査して原因がわかったから出した薬ではない。

ステロイドも、本当に身体に良くない。

病院とは、そういう風に、とりあえず薬は出すし、そんなとりあえずで飲むものではないということだ。

言っていることもすごくわかるし、僕のことを思ってくれているのもわかる。

でも…


僕は毎日の大量の脱毛が恐怖だし、1%でも止められる可能性がかるなら飲みたい

そして、来年の結婚式にハゲでやるのは本当に避けたかった。

だから、気持ちがぶつかりケンカになってしまった。

よくわからない薬。たしかにそうではある。。。