やっぱり元気なんか出ない。
毎日大量の怪我か抜けてるから、
数日経つだけでも減り具合が気になる。
ボリュームもなくなり、後ろに人が立つのが嫌だ。
今日は、銀座のライツフォルというウィッグのお店に行ってきた。
とても気さくなお姉さまが、ぼくの話を親身に聞いてくださり、ウィッグを試させてくれた。
主に女性用だが、使えそうだった。
毎日、ネットショップでもウィッグを見ているが、どれが良いのかもわからない。
人毛が良いのか、手縫いか、機械縫いか、つむじの仕様は?ボリュームは?付け方は?範囲は?
色々と説明してもらい、なんとなくわかってきた。
まず価格について。
ぼくが付けられそうなものでは、だいたい12万〜28万程の開きがあり、
つむじあたりに、皮膚のような下地が付いているか付いていないかで見えかたも価格もが全く違う。
女性用の場合は、そこそこ髪がある上に乗せる場合は毛量の少ないものがある。
だから、地肌の見えるつるつるの人がそのウィッグを付けたら、肌色が透けてしまう。
男性のようなハゲ方をしているのなら、断然皮膚付きのつむじが良さそうだ。
ただ、そうなると10万円程価格が違ってくるようだ。
そして、このお店は医療用として購入するなら30%オフにしてくれるらしい。
となると、28万なら196000円
12万なら84000円
まぁ、ネットなら3000円代もあるし、大手の会社だと60万くらいするものもある。
そう考えるならば、そこそこ使えて、手頃なのかもしれない。もちろん、フルオーダーはもっとかかるが、既製品でも試して選べるのはありがたい。
ウィッグの大きさ・種類について
やはり人それぞれ脱毛範囲が違えば、
カバーする範囲も違う。
当然、頭頂部に残っている髪の毛がない人はウィッグを止めるピンもつけられないので、もっと広い範囲のウィッグを選んだ方が、かっちりとつけられる。
ぼくのようにまだ抜けている途中だと、今後どこまで抜けるかわからないが、現状はサイドの方があまり抜けていないので頭頂部だけの部分ウィッグにして、カットで全体を馴染ませた方が良いかもしれない。
フルウィッグも検討していたので、来てみてよかった。
付けていて不快感が少ないのはやはり部分ウィッグ。
フルウィッグはやはり被ってる感覚がわずらわしいこともあるらしい。
なぜかフルウィッグの方が毛量も多いのに安いものもある。なので、それを生かして帽子部分(メッシュ)ごと切って調整する人もいるらしい。
もみあげ部分はいらないからカット。
後ろ部分はいらないからカット。
そんな具合に。
留め具のピンは後からいくつでも付けられるそうだ。
毛の質に関して
このお店は人口毛と人毛をミックスしているものをオススメしている。
ぼくは当然全部人毛が良いと思い込んでいたが、手入れという意味で言うと、人毛は絡みやすかったり、一度絡まったら取れなくなったりと、手入れが大変らしい。
その点、ミックスはコテでカールもつけられるし、洗った後も乾かしてくしで整えれば元に戻しやすいらしい。
なるほどー…
長めの髪の人ならば、ウィッグをつけてもそんなに違和感はないかもしれない。
まだウィッグを手に入れてないから、明日も職場に行くのが憂鬱だ。。。