「中国に第二世代ランエボ」

リオンセルの基本設計は素のCP系ランサーと同じだそうで、1.6L直4の4G18型エンジンを搭載し、外装のみ独自のデザインとされたモデル。そんな中国車のほぼ全域に手を加え、もはやランエボと呼べるレベルの本格チューンドへと仕上げた。

エンジンはランエボ6の4G63をフルオーバーホールしてスワップ。カムシャフトはノーマルのまま東名カムスプロケットを組み、バルタイのみ変更。ヘッドガスケットには1.5mm厚がチョイスされている。

みんカラ 品という組み合わせだ。最大ブースト圧は1.5キロに設定され380psを発揮する。また、サード3層アルミラジエターやHPIオイルクーラー&インタークーラーなど、クーリング対策もバッチリ。