ウールの不思議 京都西川セール情報
ウールの不思議 これから数回に分けて、ふとんの素材に使われるウールについてお話します♪
◆伸ばしてもすぐ元通りになる!
ウールはゆっくり引き伸ばすと、切れずに約30%も伸びます。
伸ばす力を緩めると、すぐ元通りになろうとし、暫くすると完全に元の長さに戻ってしまいます。
この弾力性・圧縮回復力の素晴らしさは、他に類を見ない程!!ウールの服がシワになりにくく、型崩れしないのはこのためで、寝具では心地よいクッション性となって働いてくれます。
2006年1月28日(土)・29日(日)と京都西川東京日本橋ショールームにて寝具セール
を開催致します。 お値打ち品も多数ご用意して皆様のご来場をお待ち申し上げております。是非この機会をご利用下さいませ 詳しい情報はこちら
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ふとんのお話♪ 京都西川セール情報
ふとんのお話♪『しまい方』
毎日使うふとんは、衛生的・経済的な面からも、日常的にお手入れをする事が大切です。
①日常の場合
・敷きふとん・・・三つ折りにする。
・掛けふとん・・・表面を中に三つ折りにし、それを縦に二つ折りにする。
②長期にしまう場合
・敷きふとん・・・中にくるむように三つ折りにする。
・掛けふとん・・・裏を中にして二つ折りし、くるむように三つ折りにする。
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ふとんのお話♪ 京都西川セール情報
ふとんのお話♪『普段のお手入れ』
毎日使うふとんは、衛生的・経済的な面からも、日常的にお手入れをする事が大切です。
①毎日の上げ下げ・・・手荒く扱うと布地も傷みやすく、綿も早く切れるので、優しく取り扱う様にする。
②使う時は必ずカバーを!・・・痛みや汚れを防ぐ為にも、カバーは必ず掛ける。
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ふとんのお話♪ 京都西川セール情報
ふとんのお話♪『お手入れ方法・・・干し方』
毎日使うふとんは、衛生的・経済的な面からも、日常的にお手入れをする事が大切です。
敷ふとん・掛ふとんは、晴れた日に2時間程直射日光に干します。
その際、ふとんの側地が日に焼けるのを防ぐ為に、カバーを掛けたまま裏返して干す事が大切です。
(羽毛ふとんはカバーをかけたまま陰干しに。)
また、3時を過ぎると逆に湿気を吸うので、早めに取り込みましょう。
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枕のお話♪・その②『枕の高さのはかり方』
枕のお話♪『なぜ枕をするの?』
人は様々な姿勢を取ることができますが、
身体に一番負担が少ない姿勢はリラックスして立っている時と同じ状態です。
この時の角度は約5度。寝ている時にもこの状態を保てる事が理想的です。
つまり、枕の役割は、
寝ている時に敷き布団と頭部・頸部の間にできる隙間を埋めることです。
この隙間は体型によって個人差がありますから、
人によって適した枕が違うのです。
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上手に使えば更に快適!!『羽毛ふとんのキルティング②』
羽毛ふとんのキルティングの種類は、大きく分けて二つです。
◇立体キルト・・・ボックス型に仕切って羽毛を詰めるキルティングです。
仕切り方には色々ありますが、保温性や風合いに優れます。
完全密閉された物と、そうでない物があります。
前回ご紹介した、ヨーロッパキルトよりも、立体キルトの方が羽毛の特性をより引き出しますが、
そのポイントは羽毛がゆったりと入っており、また、隣のボックスへ羽毛が移動しない事です。
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関連リンク:
上手に使えば更に快適!!『羽毛ふとんのキルティング①』
上手に使えば更に快適!!『フカフカでなくちゃ♪』
毛布の歴史について 2
日本での最初の毛布の誕生は明治時代で、
原料は羊毛ではなく牛毛だったといわれています。
その後、綿毛布の生産を経て羊毛毛布の生産へと移り変わっていきました。
更にその後アクリル毛布などが開発され、
毛布誕生当時からは想像できなかったほど種類も豊富になっていきました。
また、最近ではカシミヤなどの高級毛布なども再認識され、
『カシミヤ混』『シルク混』などではなく『カシミヤ100%』『シルク100%』など、
純粋な素材が見直されています。
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カシミヤ・メリノウールなどの毛布も多数ご用意しております。
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