前述の悔しさ故に、福井に、
「二年の中弛み」
なるものは存在しませんでした。
といっても、授業を真剣に受けるようになり、
文系の一位以外ありえない。
っていう自己暗示をかけだしただけですが…
(実際一位取れたのは数回です←)
二年でも特別なことはやってません。
買った参考書は、
「システム現代文」
「ゴロゴ手帳」
のみ。
実際、システム現代文の理論は、受験では僕の場合は全く使いませんでした。
あっ、二年からZ会を国数英と始めます。
もはや、Z会信者のごとく、学校以外の勉強は、Z会のみ。←
その代わり、学校の勉強は、一切手を抜きませんでした。
このスタイルが結果大きなアドバンテージとなります。
部活は、バスケ部なのにシュートが入らない致命傷ながらも、
「背が高いくせに、 走れる。」
という理由で先輩を差し置きスタメンに抜擢されるも、
自分の技術の無さに苦しみます。
「覚醒」という副題のごとく、模試では成績をぐんぐん上げていき、
秋には、進研模試で全国偏差値89をたたき出します。
一方、東大受験勉強というものを調べるため、
「何をやってましたか?」
と様々な東大生にネットで聞き込みしたが、
「えっ、勉強とかしてない(笑)」
「こんなの聞いてくる時点で落ちたな、乙。」
的なコメントばかりで、
「東大生って顔が見えなきゃ高慢な人が多いんだな。」
と、少々幻滅する一方、
「こんなやつらでも受かるのなら、俺もいけるはずだ。」
と確信。
この二年のクラスでは、僕の東大受験には欠くことのできない、二人の友人ができます。
英語のプリンスO君
歴史の神K君です。
ちなみに僕は、どの教科も中の上って感じで、得意苦手は無かったです。
二人とも、二年の後半から志望を東大に変え、
急成長していきます。
この二人と追い越せ追い抜けが僕も成長させてくれました。
そして、勝負の三年がやってきます。
二年生で言いたいことは、
「中弛まないと相当有利」
「学校の勉強がそのまま受験勉強」
「素直に謙虚に」
↑進路指導の話みたい