最近、以前よりも

有名人の方の妊娠・出産報告が気になり、

ついつい読んでしまいます。

 

その中で、

あくまで個人的に、ですが

注意したいと思う

気づきがあったので、

自戒の意味も込めて記します。

 

妊娠すると、

身体的な変化があるのは言わずもがなですが、

今まで行く機会の少なかった

産婦人科に足繁く通うことになり、

最初は抵抗感が強かった内診にも

いつの間にか慣れて行くわけです。

 

これは、必要なことであり、

当たり前のこと。

 

だけど。

 

これまでその存在をおおっぴらに

お口にするのはよろしく無い、

恥ずかしいという

価値観ので中で育ってきたはずなのに…

 

おっぱい♡のことであったり、

おまた♡のことであったりを、

妊娠・出産を経験した多くの女性が

当たり前のように

公共の場で話題にするようになるんですよね。

 

女性同士のコミュニティや

医療としての話題、

特定の層の読者に向けたブログ上での

発言なら抵抗がないのですが、

不特定多数の方が目にする、耳にする場所で、

ためらいなく発言できるように

なってしまう、

その慣れが私はちょっと怖いなと

思ってしまったのです。

 

他人が発言する分には

別に構わないのです。

 

自分がそうなるのは、

嫌だな、という話です。

 

ちなみに、

まだ20代前半の独身のころに、

職場の女性の先輩たちと

ランチに行った時のこと。

 

子育てベテラン世代と

幼児を育てる新米ママがいたため、

話題はずっと赤ちゃんのお尻のかぶれとか

ウンチのことで、

独身の私は「大事なことなんだろうな」と

思いつつも、

やはり食事中ということもあり

気分は良くなかったです。

 

育児の大変さ、

女性の大変さについての社会の理解は

まだまだ足りていない一方で、

子育て世代が守るべきマナーも

あるよな〜と思うのです。

 

これからどんどん、

育児の世界に染まって行くのが

わかっているからこそ、

赤ちゃんがいなかったこれまでの感覚とか、

周囲への配慮を

忘れないようにしたいな〜と思います。