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ターゲットは奥多摩で最もポピュラーな御岳山です
今回のレポートは僭越ながら私ティンが担当させていただきます。まだ、4日しかたっていないというのに脳内が次の「遊び」のことしかないため、記憶が曖昧ですが、選手名鑑で鍛えた暗記力を頼りに、当日の回顧をしたいと思います。*一部いつもの上から目線の記述がございますが、ブログの特質上ご容赦いただけますと幸いです。。。
まずは、今回初参加の有志を紹介しましょう

遅れてきた(遅刻した訳ではございません)大物ゴールデンルーキー「骨折王子」です。
さぁ、フラッグ
が振られました。風は向かい風と絶好の条件!骨折王子が金メダル
へのスタートを切りました!1回目のジャンプ!

ティン「解説の八木さん! いかがですか?」
八木「無駄のない理想的なフォームです。非常に高い飛び出しと前傾姿勢が全盛期の笠谷・舩木を彷彿させます。飛型点も高得点が期待出来そうです!」
さあ伸びる伸びる!K点付近まで持ってきたぞ!
着地はどうだ!決まったか?

立った!135メーター! 御岳山シャンツェのバッケンレコードを塗り替えました!
そして飛型点は? ロシア
とノルウェー
を除く飛型審判員3人が10点!ほぼ完璧なジャンプです!こうして華々しいデビューを飾った骨折王子!そのフォームは伝説となった。。。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
さて、ここから本編です。(すみません。個人的な趣味で序章が長くなりました。。。)
前回の高尾山登山ですっかり自信を付けたワンゲル部一行。重役出勤の部長を待って(お待たせした皆様すみません!)、10時に古里駅前
を出発した。 15分ほどすると、登山口に到着。ここでいきなり我々の行く手を阻む金網が!この金網、なんと熊
が下界に降りて来るのを妨げるためのものであった!電流が通っているとの掲示があり、一行は恐る恐る通過したものの先行きに一抹の不安を残すスタートとなった。 そして、その不安は早くも現実となる。序盤からかなりの急勾配と荒れた山道。我々は、早くも体力の限界に達してしまったのだ!
▽▲その時の限界模様を記録した秘蔵の映像集をここに一挙公開!▽▲

マジでゲロする5秒前! ウウッ
もらいそうです

人は限界に達すると攻撃的になるものです。。。
イタッ!
僕はそういう趣味ないです!!
抗議の座り込みデモ!?
いまだかつてこれほど体育座りの似合うOL
がいただろうか?
レギュラー満タン

しかしこのあと首に巻いたタオルに苦しめられるとは


「ぼくの夏休み
」 Byハンケツ王子
さぁ金メダル
へのジャンプ2回目!この後も、続々と貴重な映像が!あの感動がよみがえる!!
中編に続く・・・
2007年7月某日、ワンゲル部の有志で高尾山へ行ってきました。遅ればせながらそのレポートを掲載します。なお筆者は、3日前のランチのメニューすら思い出せないほど脳年齢がイッてしまっているので、1ヶ月前の記憶などはかなりあやふやなのであります。
◆当日のメンバー(写真左より)
・王子(但しハンケツ)
サッカースパイクを片時も離さない、自他共に認めるサッカー小僧。もちろん当日もスパイク持参。人生のモットーは「山頂で華麗なシュートを決めろ!」。
・部長(ティン)
我がワンゲル部の創設者であり、家庭という現実から逃避するために山登りを始めた真の冒険家。トイレが近いのが玉に瑕である。
・ホッピー(瓶)
今回のメンバー中、唯一の女性。美容と健康のためにホッピーを欠かさない。高尾は仕事帰りにもしばしば立ち寄る、いわばホームタウン。
・筆者
言わずと知れた筆者である。
さて、京王線高尾山口駅前に10時に集合したメンバーであるが、もちろんすぐに登り始めたわけではない。なぜなら部長と筆者は腹ペコだったからである。そのため、駅前の不思議な売店でシーフードヌードルをすすり、結局10時半に出発となった。
登り始めて5分もすると、部長の全身から滝のような汗が噴き出してきた。流石である。日常生活でも人並み以上の発汗を心がけている部長であるが、その不断の努力が本番で実を結んだのであろう。
しばらく歩くと、辺りは自然に覆われ、木々が夏の強い日差しを遮り、時折り吹き抜ける涼風が、火照った体をやさしく冷やしてくれる…。ああ、気持ちいいなあ!(なお当日は曇りがちで日差しは弱く、若干蒸し暑かったと筆者は記憶している)
すると突然、王子が遊歩道脇の沢へと飛び降りた。実は王子は無類の沢ガニファンで、今回の高尾山も沢ガニのサインが欲しくて参加したのであった。今回のメニューに沢ガニ探しは入っておらず、本来であれば先を急ぐべきところであったが、メンバー思いの部長が一緒になって沢ガニを探し始めたため、しばしその沢で留まることとなった。やさしすぎるぜ部長!
結局、沢ガニのサインをもらうことができなかった我々は、気を取り直して山頂へ向け改めて出発。途中、部長の言うところの心臓破りの坂と、本当の心臓破りの坂を抜け、遂に到着、頂上だ!早速、山頂の蕎麦屋で乾杯!もちろんお蕎麦も食べたよ。うまかった~。
お腹も満たされ、気分のいいところで山頂を少々散策。すると王子の目がうっとりし始めた。どうやらお気に入りの木が見つかったようだ。木と見つめあう王子。そして遂に口付け…。
さあ、いよいよ高尾山も終盤戦。下山の開始である。が、実はこの下山、大変なスピードで駆け下りることとなる。このスピード下山は部長の方針であり、すなわち部の方針であるから、少々不満があろうとも従うしかない。しかしここで大変な収穫が!ホッピーが噂の魔球の握りを公開してくれたのだ。野球少年必見である。
そんなこんなで無事下山。打ち上げを兼ねて高尾駅前にある地場の喫茶店で本日の振り返り。いや~楽しかった。
「また行きたいね!」と、満足気なホッピー(瓶)
理由は喫茶店で出てきたケーキのサイズが小さかったからなのであった。
おしまい










世界のエース






』