数学という科目は、全ての基本が計算で成り立っています。
数学が得意な人と苦手な人で何が違うのかと言えば「計算力」が決定的に異なります。
どんな文章問題にも必ず計算が伴いますし、
計算をする事が好きでなければ
数学はただの苦痛を与える科目になってしまいます。
計算の基本は足し算、引き算、掛け算、割り算。
どれも小学校の時に習ったものばかりですよね。
計算力を高めたり維持するためには、
まず計算の基本を完全に自分の物にする事が大切です。
計算と脳には密な関係があります。
計算力がアップすれば記憶力もアップしますし、記憶力が低下すれば計算力も低下してしまいます。
指先を使って計算するそろばんは、計算力を高めるためにはとてもよい方法ですね。
普段から計算には電卓を使っている人も多いかもしれませんが、
計算力を維持するためにはできるだけ電卓は使わずに
紙に計算式を書いて脳で計算するのが理想的です。