後追いというか…
もうすぐ7ヶ月になろうとしているベビは最近後追いが激しい。後追いというかつきまとい。ずっと私につきまとっています。よくなれた猫みたい。気づくと膝の上にいるし。24時間一緒です^^;しかし私には仕事再開の話が!預けらんないよ~だって私がいないとずっと泣いているんだよ。泣くというより泣き叫ぶ。先日その仕事の話で4時間ほど彼のお母さんにお願いしたのですがかなり大変だったみたい(;_;)それをいきなり知らないところに置き去りになんて…できない(;_;)どおしよ~なんか切ないな。あと2ヶ月、悩みます。マジで。(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)
犬との関係
離乳食もがつがつ食べるベビは最近、待ちきれずに泣きます。泣くというより、泣き叫ぶ。おとといくらいまではそれでもすりばち見せると興奮していたけど、今日はどうにもこうにも泣き叫ぶ。で、離乳食をあげると泣きながら食べました。完食!泣きながら。困ったもんだ。泣きながら食べるのって良くないよなあ。と、相変わらずよく泣くベビですが、先週からまだ5ヶ月というのにズリバイ始めました。今日は犬に近寄って行って触っていました。ちなみにベビは7kg、犬は35kg。ベビと犬の大きさの関係は大人と牛くらいかな。で、ベビが犬を触ると犬はなんとおなかを見せるではないか!やつはすでにベビの方が位置が上と言うことを知っている!賢いやつ…前は猫とか追っかけていたけど、ベビーカーで散歩の時は猫もカラスも無視!すごい健気。構ってあげられないのが、本当にかわいそう。まあベビが歩くようになればもう少し散歩は楽しくなる…といいな。
再開
すんごい久しぶり。久しぶりの間にベビは5ヶ月になりました。
いや~うちのベビは結構手が掛かる!泣くのが仕事と言いますが、うちのベビは超仕事熱心です。
前から食べ物に関心があって、果物とかプチトマトとか食べていたんだけど、5ヶ月になっていなかったので離乳食は正式には始めていませんでしたが、最近うちの犬がエサを食べるのをみてもよだれがタラッ~、口をもぐもぐになったもんで、今日おかゆを作ってあげました。顔をしかめながら、5さじはたべたかな。で、今度はそれを見た犬がよだれタラッ ~っとしていました。
でかい犬と赤ちゃんの生活って思ったよりたいへんだけど、思ったよりかなりおもしろいです。言葉が通じない同士ですが…
いや~うちのベビは結構手が掛かる!泣くのが仕事と言いますが、うちのベビは超仕事熱心です。
前から食べ物に関心があって、果物とかプチトマトとか食べていたんだけど、5ヶ月になっていなかったので離乳食は正式には始めていませんでしたが、最近うちの犬がエサを食べるのをみてもよだれがタラッ~、口をもぐもぐになったもんで、今日おかゆを作ってあげました。顔をしかめながら、5さじはたべたかな。で、今度はそれを見た犬がよだれタラッ ~っとしていました。
でかい犬と赤ちゃんの生活って思ったよりたいへんだけど、思ったよりかなりおもしろいです。言葉が通じない同士ですが…
出産! をふりかえる その4
前回のまでのお話は
http://ameblo.jp/gooddoggy/
ずっと続き書いてなかった...育児忙しくて...っーか、楽しくて。おもしろいよ。赤ちゃんって。
泣いていて寝てくれるとほっとするけど、3時間も寝られるとこっちがつまんなくなっちゃう。
という訳で出産の痛みなんてすーーーーっかり忘れちまいましたがその続き。(出産後1週間くらいは”あんなに痛いんならしばらく次は無理”なんて思ってましたが、人体の不思議?すっかり忘れちまいます)
ほんと、陣痛っつうのは面白いもんで、痛い時はめっぽう痛いが、その間はぜんぜん平気。歩く事も喋る事もぜんぜんできちゃう。しかし痛い時はほんといたい。生理痛なんかよりも痛い。人によって痛い場所はちがうみたいだけど、わたしはこの生理痛のようなお腹の痛みがいちばんつらかったかな。
途中で進める為に風呂に入る。この風呂が楽!風呂に入っている間はぜんぜんらくちん。...なんだけど、体洗おうとおもって湯船から上がる(正確には湯船から腹がでる)瞬間から痛い。
なので、風呂もかれこれ40分くらい入っていました。風呂はお勧めかも。ら~くちんだから。さっぱりするしね。それになによりもこれから1ヶ月は湯船に入れないし。わたしなんて、昼間検診→犬の散歩で山歩き→スパルタの夕食と汗かきまくってたから。
風呂からでてちょっとすると痛みがまたこれ半端じゃない。風呂に入ると進むっつーのはほんとね。
痛みは間隔短くなってくるし。
でもって、うちの夫は時期をのがしてしまって立ち会いの講習はうけてなかったのね。で、陣痛室には入れない。ということで、出来る限り一緒にいさせてくれるということで、陣痛室の待合室(3人くらい座れるソファがあるところ)に移り、そこにマットをもってきて痛いいたいの陣痛タイム。偶然にもこの夜は私一人だったみたいで、(あと一人いたけど、私が風呂に入っている間に終わったらしい)そんな待合室というか、待ち合い場所でうんうん言っていました。陣痛の間って不思議なことに寝れるんだよね~。夢までみちゃう。ほんと今考えると不思議な体験でした。
で、時間はわからないが、いよいよ夫と離れて陣痛室へ。途中アイスティーとか助産師さんがのませてくれて、お産はすすむすすむ。しかしいたい。間隔も2分とかなのかな。相変わらず合間には夢見て寝ちゃう。
そのうちに”ぱちん”という音とともに破水。ほんと音と感触がありました。わたしの羊膜はかなーり丈夫だったみたい。破水してまもなく助産師さんが”あと30分くらいがんばったら分娩室いきましょう”と言ってくれる。
なんか”分娩室”というところが、すごーーーーいありがたい、ゴールのような感じがしてきて(そこにいけば痛みが終わる。みたいな)またうんうん痛む。で、わりとすぐに分娩室へ。
しかし。いままで椅子にすわってベッドに伏せる形でいたのが、分娩室のベッドに仰向けになると
”あれ?”
なんか格好がまったく変わっちまったせいか、なんかなんとも無い。いたくもない。(後で他の人に聞くと結構みんなそうみたいで、それからお産がなかなか再開しない人もいるらしい)外は夜があけていて、時間をみると朝の6時。マリア様(ここはカソリックの病院なので)がなんとなくなごみ~の雰囲気。
あの分娩台に仰向けの形っつーのはやっぱ変だわな。次にお産することがあれば、あれはやめてもらおう。
しかし、なんてことはなく、痛みはやってきました。それもBabyが”まってました!”とばかりにどでかいやつ。
2回くらい息んだところで助産師さんが鏡をみせてくれる。なんとまたの間にBabyが挟まっている。
”髪の毛見えてるのであと1回か2回ですね”
その後、またでかいのが来て、
”ふんぎゃ~”
と女の子が誕生しました。分娩室にはいってからわずか30分。
Babyは3675g、52cmとかなりでかい子でした。
なのに安産。痛かったけど。
すぐにどんと胸の上にのせられてご対面。あたまがとんがってるけど、
”わたしの子なんだ~~~~”としみじみしました。
その後後産を終えて病室へ。わたしは点滴も必要ないくらい元気で、2時間後には歩いてトイレも行けました。
(しかし会陰は裂けた。助産師さんが言うには出てくる瞬間に赤ちゃんが”やあ”という感じに手を動かしたらしい。そして会陰を縫うとき。お産が痛いので本とかでは”いたみは感じない”なんてのを良く見たが、痛い!いたいよ~。ありゃ。ちくちくちくちく。いたかっす。)
しばらくして、きれいになった赤ちゃんがやってきて、胸にまたのせると、おっぱいを探して、飲む。
おおおおおおおおお。これはすごい。生まれながらにしての本能だね。
あかちゃんはちょっとのあいだ測定と検査で新生児室へ。わたしははらが減って、でてきた朝ご飯をのこすところなくぜーーーんぶ食べました。トイレもまた行って、部屋を移り、夫はしばらく帰り、わたしは2時間くらい寝て、また歩いて新生児室へおっぱいあげに行く。出産した当日だって、元気なら歩いた方がいい?のかな。その後もわたしは全く問題なしの順調でした。次の日にはこわごわうんちも出たし。(出すとき、縫ったところが裂ける気がしてほんとこわかったけど)
ということで、とりあえず出産体験は終わりですが、ほんとドラマチックでした。
いたかったけど、あれはすごい。また体験したいです。ほんと。
赤ちゃんかわいいし。大きくなっていくのも楽しみだけど、この時期もすぐにおわっちゃうというのも寂しい気がする。まったく新しい生活になって、大変といえば大変だけど、あっというまに馴れるもんです。
ちなみにわたしは里帰りしていませんが、なんとかできるもんです。たのしいよ。
名前は倖乙(ゆき)と名付けました。
かな~りなぜかおやじ入ってますが、すんげーかわいいです。
http://ameblo.jp/gooddoggy/
ずっと続き書いてなかった...育児忙しくて...っーか、楽しくて。おもしろいよ。赤ちゃんって。
泣いていて寝てくれるとほっとするけど、3時間も寝られるとこっちがつまんなくなっちゃう。
という訳で出産の痛みなんてすーーーーっかり忘れちまいましたがその続き。(出産後1週間くらいは”あんなに痛いんならしばらく次は無理”なんて思ってましたが、人体の不思議?すっかり忘れちまいます)
ほんと、陣痛っつうのは面白いもんで、痛い時はめっぽう痛いが、その間はぜんぜん平気。歩く事も喋る事もぜんぜんできちゃう。しかし痛い時はほんといたい。生理痛なんかよりも痛い。人によって痛い場所はちがうみたいだけど、わたしはこの生理痛のようなお腹の痛みがいちばんつらかったかな。
途中で進める為に風呂に入る。この風呂が楽!風呂に入っている間はぜんぜんらくちん。...なんだけど、体洗おうとおもって湯船から上がる(正確には湯船から腹がでる)瞬間から痛い。
なので、風呂もかれこれ40分くらい入っていました。風呂はお勧めかも。ら~くちんだから。さっぱりするしね。それになによりもこれから1ヶ月は湯船に入れないし。わたしなんて、昼間検診→犬の散歩で山歩き→スパルタの夕食と汗かきまくってたから。
風呂からでてちょっとすると痛みがまたこれ半端じゃない。風呂に入ると進むっつーのはほんとね。
痛みは間隔短くなってくるし。
でもって、うちの夫は時期をのがしてしまって立ち会いの講習はうけてなかったのね。で、陣痛室には入れない。ということで、出来る限り一緒にいさせてくれるということで、陣痛室の待合室(3人くらい座れるソファがあるところ)に移り、そこにマットをもってきて痛いいたいの陣痛タイム。偶然にもこの夜は私一人だったみたいで、(あと一人いたけど、私が風呂に入っている間に終わったらしい)そんな待合室というか、待ち合い場所でうんうん言っていました。陣痛の間って不思議なことに寝れるんだよね~。夢までみちゃう。ほんと今考えると不思議な体験でした。
で、時間はわからないが、いよいよ夫と離れて陣痛室へ。途中アイスティーとか助産師さんがのませてくれて、お産はすすむすすむ。しかしいたい。間隔も2分とかなのかな。相変わらず合間には夢見て寝ちゃう。
そのうちに”ぱちん”という音とともに破水。ほんと音と感触がありました。わたしの羊膜はかなーり丈夫だったみたい。破水してまもなく助産師さんが”あと30分くらいがんばったら分娩室いきましょう”と言ってくれる。
なんか”分娩室”というところが、すごーーーーいありがたい、ゴールのような感じがしてきて(そこにいけば痛みが終わる。みたいな)またうんうん痛む。で、わりとすぐに分娩室へ。
しかし。いままで椅子にすわってベッドに伏せる形でいたのが、分娩室のベッドに仰向けになると
”あれ?”
なんか格好がまったく変わっちまったせいか、なんかなんとも無い。いたくもない。(後で他の人に聞くと結構みんなそうみたいで、それからお産がなかなか再開しない人もいるらしい)外は夜があけていて、時間をみると朝の6時。マリア様(ここはカソリックの病院なので)がなんとなくなごみ~の雰囲気。
あの分娩台に仰向けの形っつーのはやっぱ変だわな。次にお産することがあれば、あれはやめてもらおう。
しかし、なんてことはなく、痛みはやってきました。それもBabyが”まってました!”とばかりにどでかいやつ。
2回くらい息んだところで助産師さんが鏡をみせてくれる。なんとまたの間にBabyが挟まっている。
”髪の毛見えてるのであと1回か2回ですね”
その後、またでかいのが来て、
”ふんぎゃ~”
と女の子が誕生しました。分娩室にはいってからわずか30分。
Babyは3675g、52cmとかなりでかい子でした。
なのに安産。痛かったけど。
すぐにどんと胸の上にのせられてご対面。あたまがとんがってるけど、
”わたしの子なんだ~~~~”としみじみしました。
その後後産を終えて病室へ。わたしは点滴も必要ないくらい元気で、2時間後には歩いてトイレも行けました。
(しかし会陰は裂けた。助産師さんが言うには出てくる瞬間に赤ちゃんが”やあ”という感じに手を動かしたらしい。そして会陰を縫うとき。お産が痛いので本とかでは”いたみは感じない”なんてのを良く見たが、痛い!いたいよ~。ありゃ。ちくちくちくちく。いたかっす。)
しばらくして、きれいになった赤ちゃんがやってきて、胸にまたのせると、おっぱいを探して、飲む。
おおおおおおおおお。これはすごい。生まれながらにしての本能だね。
あかちゃんはちょっとのあいだ測定と検査で新生児室へ。わたしははらが減って、でてきた朝ご飯をのこすところなくぜーーーんぶ食べました。トイレもまた行って、部屋を移り、夫はしばらく帰り、わたしは2時間くらい寝て、また歩いて新生児室へおっぱいあげに行く。出産した当日だって、元気なら歩いた方がいい?のかな。その後もわたしは全く問題なしの順調でした。次の日にはこわごわうんちも出たし。(出すとき、縫ったところが裂ける気がしてほんとこわかったけど)
ということで、とりあえず出産体験は終わりですが、ほんとドラマチックでした。
いたかったけど、あれはすごい。また体験したいです。ほんと。
赤ちゃんかわいいし。大きくなっていくのも楽しみだけど、この時期もすぐにおわっちゃうというのも寂しい気がする。まったく新しい生活になって、大変といえば大変だけど、あっというまに馴れるもんです。
ちなみにわたしは里帰りしていませんが、なんとかできるもんです。たのしいよ。
名前は倖乙(ゆき)と名付けました。
かな~りなぜかおやじ入ってますが、すんげーかわいいです。
出産! をふりかえる その3
前回のまでのお話は
http://ameblo.jp/gooddoggy/
モニターも終わるが、助産師さんはでてきたモニターをみてちょっと首をかしげる。
...いやな予感?
助産師さん ”張りは強いですか?”
私 ”実は先週前駆陣痛があった時のほうが痛みがつよいです”
助産師さん”う~ん、たしかに規則的に張りはあるみたいなんですが、ぜんぜんよわいんですよね~。
まあ、内診してみてですが..." (一回帰ってもらうかも。ということを何となく臭わせる)
私 ”え。でも、かなり痛いんですが...(結構動揺。だって、まじで痛いんだもん)
助産師さん ”まあ、内診してみましょう”
そして内診室へ
ぐりっと、内診。
助産師さん ”すごい。すぐそこまで下がってます。.....が。”
私 ”が..."
助産師さん ”開いてないです。1.5cmくらい”
私 ”で、どうなります?”
助産師さん曰く、1.5cmというのはまだまだ~らしい。しかし、赤ちゃんはかなりそこまで来ている。ぐりっと内診で感じるくらい下まで来ているそうだ。なので、選択肢としては
① いったん帰る
② ここに泊まってうごきまくってがんばる。
でもいったん帰った方がかえって進むと思うみたいなことを言われる。
しかし、私の痛みはかなりなもんになっていましたので、ふだん泣き言を言わないわたしも
”でも、ほんとにかなり痛いんですよ~”
で、助産師さん。
”わかった。それなら、とりあえずご飯まだですよね。ご主人と目白あたりまで歩いて行ってご飯食べていらっしゃい。で、わたしが今刺激しておくから、その間に破水したらラッキーということで。破水すれば赤ちゃん、焦ってお産はすぐ進むから”
といわれ、刺激。ぐりぐり。
しかし。目白の駅はここから20分。痛みはかなり。5分間隔で、もうMAX時の生理痛を超えています。感じとしては生理痛MAXの3倍くらいの痛みが5分間隔で襲う。そんな状況ではたして、目白まで行って、ご飯なんて食えるのか!?
でも帰るのはほんといやなので、目白へ行く事へ。
助産師さん ”破水するかもしれないから、ナプキンあてておいてね~。いってらっしゃい~”
そして私と夫の目白への夕飯の旅が始まるのであった。
歩くと進むというのは本当で痛みは次々に襲う。最初は痛みの度に止まって耐えていたんだけど、意外と歩き続ける方が良いという事に気付き、痛みが来ると夫の服や、手を強く握り(というか、手をつよくつねり)ながら歩く。夫は心配しながらも
”なにたべたい~”と。
しかし、何も食べたくない。っつーか食えん。まじで腹いたい。
夫はそれでも”焼き肉は?””うなぎは?””そばは?””ピザは?”と次から次へと店を見つける。
なんも食えんがとりあえず無難なイタリアンへ。
しかし、いつもは”なんでもたべたい”食いしん坊のわたしもさすがに、何も食べる気が起きん。
無難なところでピザとパスタとサラダとのみもの頼むが、5分間隔で痛みはおそってくる。しかもだんだん強くなる痛み。
夫と話ながら、5分おきに下を向いて痛みに耐えるわたし。
はたからみていたら泣いているようだよ。まったく。
臨月妊婦、夫と外で別れ話か!?って感じで見られていたと思う。まじで。
当然ながら食べ物はほとんど食べたれず、飲み物(フラペチーノみたいなものを頼んだんだけど、ほんとこれが唯一とってもおいしく感じた)だけを飲み、ちょっと心配なので、トイレへ。
!!!!!!!
血が!!!!
血が大量に出ていました。びっくりしたけど、心の中では”これで家に帰らずに済む”とちょっとホッとしたけど、その間も痛みはやってくる。
トイレから出て、それを夫に告げると、結構あせって、”病院へ戻ろう”と。
まだ来ていないピザをお持ち帰りにしてもらってそそくさとレストランを後にしました。
それにしてもいつもはなにが起きても冷静な夫。はじめて、ちょっと焦るところをみたよ...
歩いて帰っていたけど、さすがに痛みももういやになるほどつよくなり、我慢しきれずにタクシーを捕まえ、戻ることにしました。病院に着いた時はもう、ほんと腹抱えて、入口の警備のひとに”さ、さきほど、そとに夕食にでたものですが...つつつつつ”ってなかんじ。歩くのもつらい。これで帰れとは言わないだろう。
で、産科に戻ると痛みを分かってくれたのか、とりあえず泊まることになっていました。よかったよ~~
しかし、ここで2つのチョイスが
1 このままいったん寝て明日の朝からがんばる
2 夜をとおしてがんばる
2のがんばるというのはお産を進める為にさらに歩くということです。
ひょえ~~~。こんなに痛いのに~~
とりあえず内診してもらうとさっきまで1.5cmだったのが3cmに。助産師さんがいうには
とってもよくできて、明日の明け方。明日のお昼なら万々歳の上出来。とのこと。
明日の昼までこの痛み、続くの~~~~~!?
しかし痛みはだんだんつよくなる。なんとなくかってに呼吸法とか始めちゃうくらい、いたい。
こんなにいたいのか?陣痛は?先週の前駆なんて訳ないよ~~
つづく
http://ameblo.jp/gooddoggy/
モニターも終わるが、助産師さんはでてきたモニターをみてちょっと首をかしげる。
...いやな予感?
助産師さん ”張りは強いですか?”
私 ”実は先週前駆陣痛があった時のほうが痛みがつよいです”
助産師さん”う~ん、たしかに規則的に張りはあるみたいなんですが、ぜんぜんよわいんですよね~。
まあ、内診してみてですが..." (一回帰ってもらうかも。ということを何となく臭わせる)
私 ”え。でも、かなり痛いんですが...(結構動揺。だって、まじで痛いんだもん)
助産師さん ”まあ、内診してみましょう”
そして内診室へ
ぐりっと、内診。
助産師さん ”すごい。すぐそこまで下がってます。.....が。”
私 ”が..."
助産師さん ”開いてないです。1.5cmくらい”
私 ”で、どうなります?”
助産師さん曰く、1.5cmというのはまだまだ~らしい。しかし、赤ちゃんはかなりそこまで来ている。ぐりっと内診で感じるくらい下まで来ているそうだ。なので、選択肢としては
① いったん帰る
② ここに泊まってうごきまくってがんばる。
でもいったん帰った方がかえって進むと思うみたいなことを言われる。
しかし、私の痛みはかなりなもんになっていましたので、ふだん泣き言を言わないわたしも
”でも、ほんとにかなり痛いんですよ~”
で、助産師さん。
”わかった。それなら、とりあえずご飯まだですよね。ご主人と目白あたりまで歩いて行ってご飯食べていらっしゃい。で、わたしが今刺激しておくから、その間に破水したらラッキーということで。破水すれば赤ちゃん、焦ってお産はすぐ進むから”
といわれ、刺激。ぐりぐり。
しかし。目白の駅はここから20分。痛みはかなり。5分間隔で、もうMAX時の生理痛を超えています。感じとしては生理痛MAXの3倍くらいの痛みが5分間隔で襲う。そんな状況ではたして、目白まで行って、ご飯なんて食えるのか!?
でも帰るのはほんといやなので、目白へ行く事へ。
助産師さん ”破水するかもしれないから、ナプキンあてておいてね~。いってらっしゃい~”
そして私と夫の目白への夕飯の旅が始まるのであった。
歩くと進むというのは本当で痛みは次々に襲う。最初は痛みの度に止まって耐えていたんだけど、意外と歩き続ける方が良いという事に気付き、痛みが来ると夫の服や、手を強く握り(というか、手をつよくつねり)ながら歩く。夫は心配しながらも
”なにたべたい~”と。
しかし、何も食べたくない。っつーか食えん。まじで腹いたい。
夫はそれでも”焼き肉は?””うなぎは?””そばは?””ピザは?”と次から次へと店を見つける。
なんも食えんがとりあえず無難なイタリアンへ。
しかし、いつもは”なんでもたべたい”食いしん坊のわたしもさすがに、何も食べる気が起きん。
無難なところでピザとパスタとサラダとのみもの頼むが、5分間隔で痛みはおそってくる。しかもだんだん強くなる痛み。
夫と話ながら、5分おきに下を向いて痛みに耐えるわたし。
はたからみていたら泣いているようだよ。まったく。
臨月妊婦、夫と外で別れ話か!?って感じで見られていたと思う。まじで。
当然ながら食べ物はほとんど食べたれず、飲み物(フラペチーノみたいなものを頼んだんだけど、ほんとこれが唯一とってもおいしく感じた)だけを飲み、ちょっと心配なので、トイレへ。
!!!!!!!
血が!!!!
血が大量に出ていました。びっくりしたけど、心の中では”これで家に帰らずに済む”とちょっとホッとしたけど、その間も痛みはやってくる。
トイレから出て、それを夫に告げると、結構あせって、”病院へ戻ろう”と。
まだ来ていないピザをお持ち帰りにしてもらってそそくさとレストランを後にしました。
それにしてもいつもはなにが起きても冷静な夫。はじめて、ちょっと焦るところをみたよ...
歩いて帰っていたけど、さすがに痛みももういやになるほどつよくなり、我慢しきれずにタクシーを捕まえ、戻ることにしました。病院に着いた時はもう、ほんと腹抱えて、入口の警備のひとに”さ、さきほど、そとに夕食にでたものですが...つつつつつ”ってなかんじ。歩くのもつらい。これで帰れとは言わないだろう。
で、産科に戻ると痛みを分かってくれたのか、とりあえず泊まることになっていました。よかったよ~~
しかし、ここで2つのチョイスが
1 このままいったん寝て明日の朝からがんばる
2 夜をとおしてがんばる
2のがんばるというのはお産を進める為にさらに歩くということです。
ひょえ~~~。こんなに痛いのに~~
とりあえず内診してもらうとさっきまで1.5cmだったのが3cmに。助産師さんがいうには
とってもよくできて、明日の明け方。明日のお昼なら万々歳の上出来。とのこと。
明日の昼までこの痛み、続くの~~~~~!?
しかし痛みはだんだんつよくなる。なんとなくかってに呼吸法とか始めちゃうくらい、いたい。
こんなにいたいのか?陣痛は?先週の前駆なんて訳ないよ~~
つづく
出産! をふりかえる その2
うちの実家は東名青葉インターの近くなので、そのまま乗って都内へ向かう。
しか~し、首都高はこの先14kmの渋滞。(霞ヶ関まで90分だと)そんなのに金を払うのも無駄なので(そんな事を行っている場合か!?)、東京インターで降りて下の道を行く事にしました。
...が、うちの車のナビは数日前から壊れている。普段ナビに頼り切っているだけにつらい。しかも割と道を知っていてナビが出来る私は5分間隔。
”つぎの大きな道を左...(無言。痛みに耐える...)"
という事で、環八はずっと渋滞。途中から甲州街道に入り、新宿へ向かう。甲州街道は比較的進んでいるが、山手通りに入るとまた渋滞。
なんだかおかしくなってきて、大笑いしちゃったよ。なんか、はちゃめちゃ。わたしのお産。
そしてとりあえず無事に夕方6時過ぎには聖母病院に着きました。が、腹をかかえてすでにうすぐらい警備員だけの受付に
”す、すみません。陣痛が5分間隔になったので、きました...いたたたた”
状態。なんか検診の時に待っている時、”これから入院”というような人を何人か見ているが、こんな状態の人はいなかったぞ。
カルテをもらい、3階産科へ行けることに。しかーし、エレベーター待っている間も、もうかなり痛くてはら抱えて、まじでつらかった
やっと3階へ行き、陣痛室のインターフォンをならし、モニターを計る事に。
痛みはつづく。
しかし、この後、聖母のスパルタ療法を知る事になるとはその時は思いもせず、陣痛の間には夫とモニターを撮っている記念写真まで撮ってしまった。
...つづく
しか~し、首都高はこの先14kmの渋滞。(霞ヶ関まで90分だと)そんなのに金を払うのも無駄なので(そんな事を行っている場合か!?)、東京インターで降りて下の道を行く事にしました。
...が、うちの車のナビは数日前から壊れている。普段ナビに頼り切っているだけにつらい。しかも割と道を知っていてナビが出来る私は5分間隔。
”つぎの大きな道を左...(無言。痛みに耐える...)"
という事で、環八はずっと渋滞。途中から甲州街道に入り、新宿へ向かう。甲州街道は比較的進んでいるが、山手通りに入るとまた渋滞。
なんだかおかしくなってきて、大笑いしちゃったよ。なんか、はちゃめちゃ。わたしのお産。
そしてとりあえず無事に夕方6時過ぎには聖母病院に着きました。が、腹をかかえてすでにうすぐらい警備員だけの受付に
”す、すみません。陣痛が5分間隔になったので、きました...いたたたた”
状態。なんか検診の時に待っている時、”これから入院”というような人を何人か見ているが、こんな状態の人はいなかったぞ。
カルテをもらい、3階産科へ行けることに。しかーし、エレベーター待っている間も、もうかなり痛くてはら抱えて、まじでつらかった
やっと3階へ行き、陣痛室のインターフォンをならし、モニターを計る事に。
痛みはつづく。
しかし、この後、聖母のスパルタ療法を知る事になるとはその時は思いもせず、陣痛の間には夫とモニターを撮っている記念写真まで撮ってしまった。
...つづく
出産! をふりかえる その1
先ほどもお伝えしましたが3月5日午前6時27分、3670gの女の子を出産しました。
前のブログをみてもらえばお分かりのとおり、予定日を過ぎての出産となりました。
予定日を超えてからは、毎日毎日、まだかまだかと歩き続け、ドキドキしながら41週目の検診にいく前日で前回のブログは終わっておりますので、その頃から振り返ってみたいと思います。
そう、最後の検診が3月4日。そして私は3月5日の早朝に出産しております。
一体何が起こったのか!?
3月4日 41週目0日
検診
41日目の検診とあって、促進剤とかそんな話をされるんじゃないかとドキドキしながら、でもやっぱり陣痛とか破水とかそんな兆候は全然なく、朝、6:00に起きる。なんてったって、以前土曜日の検診に行っていた時はかなりまたされたので、今日もできるだけ早くいこうと思って支度をはじめるけど、夫はぐーぐー。
しょうがないから電車で行こうとおもって、”いってくるね~”と声をかけるとあわてて、”送って行く”と起きてくれました。でも私も用意しちゃったし...とおもいつつ、やっぱり送ってもらう事に。病院到着は7時半過ぎになっちゃった。案の定、わたしの前には既に何枚かの診察券が。(平日ならだいたい2番とか3番なんだけどね)
血圧検査で呼ばれ、
”変わった事はありませんか?”
”ありません。。。”
ガクッ。
みたいな...
"そろそろ変わった事起こってくれないとね~。まあ、今日検診して、来週の火曜日までになにも無かったらその時になんかお話があると思います”
と言われ、今日どうのこうのなることは無いなととりあえず安心。
聖母は出来る限りは自然で行こうという方針みたい。よかった。
その後すぐにモニターに呼ばれ、40分。夫は一人寂しく妊婦100%の中で待つ事に。
検診の結果は
ちゃんと定期的に張りもきているし、babyも元気なので、心配ないとのこと。来週、火曜日にまた検診予約を入れるので、その時にここで再び話をすることになったら、なんか考えましょう。と、とりあえず3日の猶予を頂きました。ちなみに内診の時、結構ぐりぐりやられた...ショック療法!?
まあ、今日検診でなーんの兆候もないし、先週の前駆はなんだったの!?っつーくらいなんもないし、実家に預けた犬の様子を見て、ちなみに最近山に行ってないので、実家近くの里山へ犬を連れて行く事にしました。
途中、電話をして、今日の夜は自然食ビュッフェの”は~べすと”へ行こう!という事になりました。ただ、向かう車の中でな~んとなくお腹が痛い気が...でも、ま、気のせいでしょう。
実家(横浜郊外)到着12:30。お昼ご飯を食べて朝早かったのでちょっと昼寝をする事に。
ん...なんかお腹が痛いかも??
時間を計ってみるとなんと10分間隔ではないか!?まじ!?
でも痛みはそんなでもないし、なんつったって、先週の前駆があったので、またこれもそうだろうと思い、1:30、犬を連れて両親も一緒にみんなで近くの里山へ。
しかし...歩き始めると。痛い。
まじで!? う~ん、痛い。時々くる痛みは歩くのも結構つらいほど。
でもずっと来てなかった山だし、犬の散歩もしたいし、と歩き続けるけど、痛くて途中、夫に
”お腹いたいかも”とつぶやく。
夫 ”え、ほんと!? 何分おきくらい?”
わたし ”7分おきくらい”
夫 ”げ”
両親もわたしのいつもの歩き方と違うのに気付き、引き返そうかというが、まあ、そんなに急に進む事もないだろうと思い、(なんかすごい山を歩きたかったんだよね。ほんと。前日から楽しみにしてたからさー。)歩く事にする。
...が、歩くと進むというのは本当で、なんか間隔が5分とかになっちゃう。
しかも痛みは強まって行く。
あらら。
私 ”う~ん、結構いたいかも”
夫、両親、焦る。ちなみに父親はこの里山でボランティアをしているので、コースはよく知っているのね。で、父に言わせると、この地点はまさに真ん真ん中。
つまり引き返すにしてもこのまま先にすすんで、ぐるっとまわって駐車場へ行くにしても同じくらいの距離だそうだ。
わたしの”犬の散歩で、山に行きたい”願望はまだあって、先へ進むことに。
しかし、大丈夫か!?
ここは横浜。今日は土曜日。
これから病院(新宿区)へ行くのには土曜の夕方渋滞を通り抜けなくてはいけない。
時間を計るとお腹の痛みは5分間隔。
痛いし。
焦る夫。意外にへっちゃらなわたし。(痛い時は痛いが)
...つづく。
(退院してきて2日目なので、まだまだ忙しい毎日です。更新はたぶん...遅れます。)
前のブログをみてもらえばお分かりのとおり、予定日を過ぎての出産となりました。
予定日を超えてからは、毎日毎日、まだかまだかと歩き続け、ドキドキしながら41週目の検診にいく前日で前回のブログは終わっておりますので、その頃から振り返ってみたいと思います。
そう、最後の検診が3月4日。そして私は3月5日の早朝に出産しております。
一体何が起こったのか!?
3月4日 41週目0日
検診
41日目の検診とあって、促進剤とかそんな話をされるんじゃないかとドキドキしながら、でもやっぱり陣痛とか破水とかそんな兆候は全然なく、朝、6:00に起きる。なんてったって、以前土曜日の検診に行っていた時はかなりまたされたので、今日もできるだけ早くいこうと思って支度をはじめるけど、夫はぐーぐー。
しょうがないから電車で行こうとおもって、”いってくるね~”と声をかけるとあわてて、”送って行く”と起きてくれました。でも私も用意しちゃったし...とおもいつつ、やっぱり送ってもらう事に。病院到着は7時半過ぎになっちゃった。案の定、わたしの前には既に何枚かの診察券が。(平日ならだいたい2番とか3番なんだけどね)
血圧検査で呼ばれ、
”変わった事はありませんか?”
”ありません。。。”
ガクッ。
みたいな...
"そろそろ変わった事起こってくれないとね~。まあ、今日検診して、来週の火曜日までになにも無かったらその時になんかお話があると思います”
と言われ、今日どうのこうのなることは無いなととりあえず安心。
聖母は出来る限りは自然で行こうという方針みたい。よかった。
その後すぐにモニターに呼ばれ、40分。夫は一人寂しく妊婦100%の中で待つ事に。
検診の結果は
ちゃんと定期的に張りもきているし、babyも元気なので、心配ないとのこと。来週、火曜日にまた検診予約を入れるので、その時にここで再び話をすることになったら、なんか考えましょう。と、とりあえず3日の猶予を頂きました。ちなみに内診の時、結構ぐりぐりやられた...ショック療法!?
まあ、今日検診でなーんの兆候もないし、先週の前駆はなんだったの!?っつーくらいなんもないし、実家に預けた犬の様子を見て、ちなみに最近山に行ってないので、実家近くの里山へ犬を連れて行く事にしました。
途中、電話をして、今日の夜は自然食ビュッフェの”は~べすと”へ行こう!という事になりました。ただ、向かう車の中でな~んとなくお腹が痛い気が...でも、ま、気のせいでしょう。
実家(横浜郊外)到着12:30。お昼ご飯を食べて朝早かったのでちょっと昼寝をする事に。
ん...なんかお腹が痛いかも??
時間を計ってみるとなんと10分間隔ではないか!?まじ!?
でも痛みはそんなでもないし、なんつったって、先週の前駆があったので、またこれもそうだろうと思い、1:30、犬を連れて両親も一緒にみんなで近くの里山へ。
しかし...歩き始めると。痛い。
まじで!? う~ん、痛い。時々くる痛みは歩くのも結構つらいほど。
でもずっと来てなかった山だし、犬の散歩もしたいし、と歩き続けるけど、痛くて途中、夫に
”お腹いたいかも”とつぶやく。
夫 ”え、ほんと!? 何分おきくらい?”
わたし ”7分おきくらい”
夫 ”げ”
両親もわたしのいつもの歩き方と違うのに気付き、引き返そうかというが、まあ、そんなに急に進む事もないだろうと思い、(なんかすごい山を歩きたかったんだよね。ほんと。前日から楽しみにしてたからさー。)歩く事にする。
...が、歩くと進むというのは本当で、なんか間隔が5分とかになっちゃう。
しかも痛みは強まって行く。
あらら。
私 ”う~ん、結構いたいかも”
夫、両親、焦る。ちなみに父親はこの里山でボランティアをしているので、コースはよく知っているのね。で、父に言わせると、この地点はまさに真ん真ん中。
つまり引き返すにしてもこのまま先にすすんで、ぐるっとまわって駐車場へ行くにしても同じくらいの距離だそうだ。
わたしの”犬の散歩で、山に行きたい”願望はまだあって、先へ進むことに。
しかし、大丈夫か!?
ここは横浜。今日は土曜日。
これから病院(新宿区)へ行くのには土曜の夕方渋滞を通り抜けなくてはいけない。
時間を計るとお腹の痛みは5分間隔。
痛いし。
焦る夫。意外にへっちゃらなわたし。(痛い時は痛いが)
...つづく。
(退院してきて2日目なので、まだまだ忙しい毎日です。更新はたぶん...遅れます。)
40週7日目 ひなまつりは何事もなく?
とうとうひな祭りがきてしまいました。なんとなく昨日の夜あたりから陣痛→本日出産というシナリオを描いていたんだけど...夕べはお腹の張りもあったものの、続く事無く、朝になったらほぼ直っていました。
ゾロ目の日出産は無理か...
こんなことなら犬を預けるの、1週間先延ばしにすればよかったよ。やっぱり犬の存在はでかい。
大変だけど、犬がいりゃ、いやでも毎日2時間は歩いていたし、やっぱそんでなくても癒されていたしなー。
とはいいつつ、いりゃいたで”散歩にいくと腹が張る~”なんて文句もいってたんだけどね。
明日41週検診なんで、そのあと実家に行ってひさびさに山に散歩にいって心機一転しよっと。
だいたいよく考えてみると先週の金曜日までは前駆陣痛みたいなのもきちんとあったんだよね。
先週の金曜日に雨がふって散歩は短くして、土曜日の朝からわりとまじめっぽい(ってどんな??)前駆陣痛もはじまり、こりゃ、いよいよ出産か!?と思って寝たら寝ちゃって、次の日焦って犬を実家に預けに行った訳だけど、あのまま散歩を続けてりゃ、もしかしたら週の初め頃には産まれていたかも!?なんてちょっと思ったりもします。
まあこればっかりはわかんないけどね~。出産は自分の母親に似るらしいというが...
ちなみに私のとき、母は超ヤブ医者で私を産み...どんくらいヤブかというと今でいったら訴えられるくらい。
どうやら、まず出産予定日の計算間違えから始まり、わたしは8月始め産まれんだんだけど、おぼんにその医者が旅行に行くらしく、その旅行前に産ましちゃったみたい。そんで8月に入ってもうまれないんで、いきなり帝王切開。手術の麻酔もあまり効かず、かなり痛かったそうだ。で、開けてみたらわたしは2600gのちいちゃな赤ちゃん。当時は冷房もあまり効かない産院で出産翌日の真夏日、母の産後食はラーメンだったそうだ...
...悲惨。
そして2人目。弟のとき。母はボロアパートから公団の新しい団地へ引っ越したが、なんせその頃できた団地なもんで、周りにはスーパーくらいしか無かった。歩き回ることも当然せず、家でのんびり食っちゃ寝の生活だったらしいのね。そして予定日を過ぎても産まれず、こりゃヤバいっつーんで、つけもの石もって家の中をウロウロしていたらしい...まじかよ...そして産まれた弟は4200gでした。ちなみに母の身長は156cm。4200gを自然分娩で。
...悲惨。
ええええええええ。
...似たくない....
ちょっと自分で書いてて焦って来た。天気もよろしいようなので散歩にいってきまーす。
ゾロ目の日出産は無理か...
こんなことなら犬を預けるの、1週間先延ばしにすればよかったよ。やっぱり犬の存在はでかい。
大変だけど、犬がいりゃ、いやでも毎日2時間は歩いていたし、やっぱそんでなくても癒されていたしなー。
とはいいつつ、いりゃいたで”散歩にいくと腹が張る~”なんて文句もいってたんだけどね。
明日41週検診なんで、そのあと実家に行ってひさびさに山に散歩にいって心機一転しよっと。
だいたいよく考えてみると先週の金曜日までは前駆陣痛みたいなのもきちんとあったんだよね。
先週の金曜日に雨がふって散歩は短くして、土曜日の朝からわりとまじめっぽい(ってどんな??)前駆陣痛もはじまり、こりゃ、いよいよ出産か!?と思って寝たら寝ちゃって、次の日焦って犬を実家に預けに行った訳だけど、あのまま散歩を続けてりゃ、もしかしたら週の初め頃には産まれていたかも!?なんてちょっと思ったりもします。
まあこればっかりはわかんないけどね~。出産は自分の母親に似るらしいというが...
ちなみに私のとき、母は超ヤブ医者で私を産み...どんくらいヤブかというと今でいったら訴えられるくらい。
どうやら、まず出産予定日の計算間違えから始まり、わたしは8月始め産まれんだんだけど、おぼんにその医者が旅行に行くらしく、その旅行前に産ましちゃったみたい。そんで8月に入ってもうまれないんで、いきなり帝王切開。手術の麻酔もあまり効かず、かなり痛かったそうだ。で、開けてみたらわたしは2600gのちいちゃな赤ちゃん。当時は冷房もあまり効かない産院で出産翌日の真夏日、母の産後食はラーメンだったそうだ...
...悲惨。
そして2人目。弟のとき。母はボロアパートから公団の新しい団地へ引っ越したが、なんせその頃できた団地なもんで、周りにはスーパーくらいしか無かった。歩き回ることも当然せず、家でのんびり食っちゃ寝の生活だったらしいのね。そして予定日を過ぎても産まれず、こりゃヤバいっつーんで、つけもの石もって家の中をウロウロしていたらしい...まじかよ...そして産まれた弟は4200gでした。ちなみに母の身長は156cm。4200gを自然分娩で。
...悲惨。
ええええええええ。
...似たくない....
ちょっと自分で書いてて焦って来た。天気もよろしいようなので散歩にいってきまーす。
40週6日目 明日はひな祭り。そして月暦との関係とは!?
昨日も何事もなく静かな一日は過ぎ去り、夕べもぐっすり眠れました。
うちは夫の出勤が早いので、わたしもいつも6時前に起きて、仕事を辞めてからというもの、朝の洗濯やらなんやらが終わると眠くなっていたんだけど、今日は眠くもならず...
明日はひな祭り。ゾロ目の日だよ~。Babyちゃん。出ておいで~なんだけどね。
それにしても先週のあの前駆陣痛はなんだったんだろう...ほんと、あれ以来音沙汰ないんで。
こんなパターンもあるもんなのね。あの時の前駆はちゃんと10分おきにお腹は張るわ、にぶく痛くなるわでほんとっぽかったんだけどなあ。
まあ、この間にはなかった、おしるしらしきものと、足の付け根の痛みがでてきたんで次に来たら本物かなとは思うんですが。犬がいないと散歩にいくのもこのでかくなった腹ではおっくう。しかし、行くぞ。雨もやんだ事だし。
でも犬もいないのに、他の妊婦さん達はちゃんと自己管理して散歩とかしているの、すごいと思います。
わたしも自己管理は出来る方だとはおもうけど、散歩ばっかりは犬連れになれちゃったせいか、犬なしだとどこへ行って良いやら...でもがんばりまっす。昼も近いし、お腹すかせにいこ~~~~っ。
出産する日は満月と新月の日が多いそうですが、これはやっぱり偶然ではないみたい。そして満月と新月そのものの日よりもそれぞれの日の1日前&3日後というのがピークに多くなるらしい。そして、出産は受精した日の月暦と同じ頃起こるって...
ということで、月暦調べてみました。ちょうど2005年の6月頃...かな??
!!確かに”この日?”と思われる日は新月から何日かすぎた後でした。すごい!
結構おもしろい話だな。
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0900.htm
うちは夫の出勤が早いので、わたしもいつも6時前に起きて、仕事を辞めてからというもの、朝の洗濯やらなんやらが終わると眠くなっていたんだけど、今日は眠くもならず...
明日はひな祭り。ゾロ目の日だよ~。Babyちゃん。出ておいで~なんだけどね。
それにしても先週のあの前駆陣痛はなんだったんだろう...ほんと、あれ以来音沙汰ないんで。
こんなパターンもあるもんなのね。あの時の前駆はちゃんと10分おきにお腹は張るわ、にぶく痛くなるわでほんとっぽかったんだけどなあ。
まあ、この間にはなかった、おしるしらしきものと、足の付け根の痛みがでてきたんで次に来たら本物かなとは思うんですが。犬がいないと散歩にいくのもこのでかくなった腹ではおっくう。しかし、行くぞ。雨もやんだ事だし。
でも犬もいないのに、他の妊婦さん達はちゃんと自己管理して散歩とかしているの、すごいと思います。
わたしも自己管理は出来る方だとはおもうけど、散歩ばっかりは犬連れになれちゃったせいか、犬なしだとどこへ行って良いやら...でもがんばりまっす。昼も近いし、お腹すかせにいこ~~~~っ。
出産する日は満月と新月の日が多いそうですが、これはやっぱり偶然ではないみたい。そして満月と新月そのものの日よりもそれぞれの日の1日前&3日後というのがピークに多くなるらしい。そして、出産は受精した日の月暦と同じ頃起こるって...
ということで、月暦調べてみました。ちょうど2005年の6月頃...かな??
!!確かに”この日?”と思われる日は新月から何日かすぎた後でした。すごい!
結構おもしろい話だな。
http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/reki_doc/doc_0900.htm
