いよいよこの日がやってきてしまいました。
そう、「発表会」です。
子供が中心なので、親御さんが大勢来ている・・・。
知らない人の前で弾くってのはかなりのプレッシャー。
最初は子供達の演奏。
聴きなじみのある曲が続く。
結構緊張しているはずなのに、皆しっかりと弾いている。負けてられん
大人の部3人目が自分の出番。
自分の前の演奏者が、講師の方で、しかも曲がショパンの「革命」。
これまたプレッシャー。
あっという間に自分の番。
曲は 久石譲の「Summer」
結婚式で演奏した時よりは緊張はしてなかったけど、でもやっぱり緊張してた。
というのも、弾き始めてみると、指がいつものように動かない。
特に薬指とか、小指とか、元々あまり力のない指が余計に力が入らない。
ヤベーとか思いつつもなんとか突き進む。
途中ちょっとつっかえてしまった所もあったけれど、これが今の実力ってことだな。
本番で出せる力が本当の実力ってことだ。これは練習をしているだけではわからない。
昔からピアノをやっている友人が、「場数を踏めばうまくなる」って言ってたけど、ホントそう思う。
緊張感の中でどれだけ力をだせるか、またその緊張も想定して練習できるか。
そしてもう一つ感じたこと。
今回自分の中でしっくりこないものがあって、なんだろう?って考えた。
結婚式で演奏した時は、「下手ながらもとにかく気持ちを込めて弾こう」、「気持ちを皆に伝えよう」って思って弾いていた。
けれど今回は、「うまく弾こう」、とか「この部分はこうやって弾かないと」っていったような技術的なことばかりを意識してた。
”自分の気持ち”ってのを忘れてたのかな。
とりあえずはこれで一区切りついたので、また新しい曲に取り組みたいと思います。
次はクラシックにチャレンジしてみようかなぁ。
でもちょっと気になってる曲もあるし。
決まったら発表します!!