富士ソフト(本社横浜)で新卒として入社後、上司から自殺寸前に追いやられるほどのいじめ・パワハラを受け、精神疾患になり退職した話です。
パワハラをしてきたのは所属長(課長)と30代の女性のリーダー(L)です。
長い間沈黙を保ってきましたが、被害者が泣き寝入りするのはおかしいと思い、富士ソフト(本社横浜)で受けたいじめ・パワハラの体験談を書きたいと思います。
前からの続き
7月に社内失業者となって以来、全く畑違いの営業の仕事をさせられることがありました。そのため、入社1年目の12月に名刺を作りたいという申請を出しましたが、所属長(課長)に却下されました。
また、自分だけ7月以降別部所のある5Fに席を飛ばされるといういじめを受けてきましたが、12月にようやく4Fに戻されました。しかし、そこは出入り口の目の前にあり、宅配便やオフィスグリコが来たら真っ先に対応しないといけない席でした。なお、ロッカーは相変わらず5Fにあり、所属するパッケージ製品を使ってサイトを構築する部所で自分だけ不便な思いをすることに変わりはありませんでした。
そして、携帯電話を渡され電話対応を任されることになりました。社内失業者状態の自分にとって唯一の仕事であるため、一生懸命な対応を心掛けました。
そして同じく12月に行われた賞与面談では評価2.0を告げられました。1.0が最も悪く、5.0が最も良い評価で3.0が普通です。これによって入社2年目の4月以降の基本給が6,000円減額されることが決定しました。この面談では所属長(課長)から評価が低いという事実のみ伝えられ、具体的にどういった理由で評価が低いのかは教えてもらえませんでした。評価は上司が一方的に行う、それが富士ソフト(本社横浜)のやり方です。
逆らうことは許されません。
後に続く
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