欲しい靴があれば財布の紐はゆるゆるになってしまう
Trickersに、Aldenに、ニューバランスに、ひと通り押さえてしまった
そりゃ、まだまだ履いてみたいのはあるけど、気づけば本格靴を9足ぐらい常時ストックしてある
もう十分である
もう十分なのだけど、服屋に行くとついつい目を奪われてしまう
何故こんなに心奪われるのか
答えは一応あって、
「大事に10年は履こう」
革靴を買うときにいつもこう思っている
ようは、値段とその製品のもつ価値、持続性が値段相応で安心感があるのだ
一言で表すと、コスパがとてもイイ
服はよれちゃったり、よごれちゃったり、黄ばんだり、もって1-2年ぐらいの感覚。
汚くなると、それは捨てなければいけない。
ただ、革製品はずるいんだ、汚れは味に変換される。
ちゃんと手入れすれば、20年いける。というのも甘い言葉。
多分、これからも買い続けるんだろうなー。
