プログラミング的思考をとても活用しているのは、時代のリーダーである

 ⇒当たり前の事に疑問やひらめきを感じる

 ⇒不便なものを便利にする。便利なものを更に便利にする。

 ⇒行動を起こす

 ⇒流れを作る

 

プログラムは、人の生活の中で必然と生まれてきたものです。

誰でも気づかないままに自然に使っています。

 例えば、料理を作る。音楽を奏でる。買い物をする。ペットボトルで水を飲む。

       洗濯をする。横断歩道を渡る。 そして、歩く。など

 リーダーか否かは、その自然な行動の中にあるプログラムに客観的に気が付いて、それ

を意識的に活用しているか否か?である。

 

 ある目的のための手順。人は面倒なものはできるだけ避けたいけど、目的を達成する

 為に必要な行動は行うという考えがある。。

 たとえば 私の料理の目的は、「美味しい」だとする

  どうやったら、美味しいを実現できるのだろうか?

  ・レシピを探してその通り作る。

  ・親の味を思い出して再現する。

  ・評判のレストランへ行く。

 など色々な選択肢が生まれます

  その中で更に条件が発生して、例えば「お金は出来るだけ安く」「時間は少なく」

 「お腹にたまるもの」など考えます。

  また、「美味しい」とはどんな味だろうか?漠然としているので、少し絞りこむ(自分自身

 に聴く)と例えば「本場のフランス料理が食べたい」とか「少し辛みのある美味しさ」など

 そして、最終的に自分の欲求に一番良いものを選択し行動することとなる。

  また、提供するお店側も同じで、「美味しい」→「お客様が満足する料理」とすると

 その条件は? 美味しいとは?? を来店のお客様の事、お店で出来る事から選択して

 その時のベストなサービスを提供することとなる。 

 

 これらはごくごく当たり前に行っていることですが、この行為がプログラミング的思考に

基づくものだと気が付き、具体的なプロセスに置き換えて、そこに新たな発想という味付けが出来る様になると、簡単にリーダーとなる事が出来ます。

 

*現状をさらに、どうやったら便利になるのか? どうやったら効率的だろうか?

*そして改めて「目的」はなんであるか?を認識することは、重要なポイントです。 

 

☆働いていて、単純に使われるよりは、クリエイトする方が面白いと感じるこの頃です。