同伴の上級者が珍しく大きく曲げてトラブル!!
でも、あれれ!?!?
ボギーで収まってる。。。
自分なら、7とか8とか9とか10とか、大叩きになってるところなのに。。。
あなたにもそんな経験はありませんか?
大叩きしないことは、スコアメイクで何よりも大切です。
『必死でボギーを取りに行く。』
私は、この、青木功プロの言葉がとても印象に残っています。
トリプルボギーを2つ出したら、パープレーに戻すには、6つのバーディーが必要です。
現実問題、ありえませんよね。(笑
パーが8つ。 或いは、ボギー、バーディーが同じ数だけ混じる。
こちらの方が現実的です。
アベレージプレーヤーが叩いてしまうホールというのは大体決まっています。
その幾つかのホールを、全てボギー以内で周れたら・・・。
即、スコア短縮になるのは明らかですね。
コースマネジメントだけで、5打、10打の短縮は難しくありません。
とりたてて練習も必要ありません。
読むだけでOKです
パワーインパクトゴルフのノウハウを知ることで、
大きくフォームを改造する事も無く、ボールが捕まり、
結果として、飛距離が大幅アップし方向性が良くなります。
ご自分のスイングから放たれた強い弾道を見れば
今までのボールがコスリ気味のインパクトだったと分るでしょう。
コスリ球が「捕まった球」になった時、
あなたのゴルフは別世界のものへと変わり始めます。
100をなかなか切れないゴルフから、
次のラウンドで、80台を出してしまってもなんら不思議はありません。
「ほとんどのアマチュアゴルファーはコスリ気味のインパクトである。」
と言われています。
しかし、多くの人に自覚症状はありません。
ただ、事実のみが雄弁に語ります。
成人男性に比べ、筋力で大きく劣る、“ジュニアゴルファー”や
“レディースゴルファー”がへたをすると成人男性よりも飛ばしてしまうのです!
男子ゴルファーに至ってはもっと顕著です。
大して大きくも無い、筋力もない人が大男をはるかにしのぎ、
簡単に(?)遠くへ飛ばします。
フォームの“見た目の美しさ”は関係ありません!
かなり個性のあるフォームでも、“強いインパクト”を手に入れていれば
“強い弾道のボールで”遠くへ飛ばせるのです!