ゴソゴソやっているうちに、左側のヘッドライトステーの延長部が折れてしまったので再溶接。再溶接したのは左側のライン。


kさんから、ワイヤスピードを落としたら1mm厚鉄板でも裏当て金なしでも穴が空かないよとご助言をいただいていることもあって、ワイヤスピードを落とすために電流値を最弱の30Aにしてみたらうまく納まった。


ワイヤーが平たく溶け込んでいる状態を狙って、半分以上は成功するようになった。

ワイヤーが当たる場所を固定(といっても1〜2秒か?)して、ワイヤーが溶け始めてドーム状になって、母材の温度が上がるとドームが母材に向かって流れていく。そのまま当て続けると母材まで溶けて穴が空いてしまう。その手前、溶け込み始めたあたりでトリガーを離してワイヤーを引く。

そのプロセスが、裏金がある方がゆっくりなのでスイートスポットが広い。

ワイヤーが当たっている=溶けているところの状態をよく見て焦らず、かつタイミングよくワイヤーを外す。

ワークの状態がよく見えているのが前提なので、溶接箇所から眼球までの距離が近くなる。自動面がいい仕事をしているようで、今のところ視力や目に違和感はないが、自動面が万全の状態なのかどうか分からないのはちと不安もある。

一度、内蔵の電池が消耗して動かなくなって、ウェブの記事を参考に3Vの電池を外付けにして復活しているのも一因。

ワークに近づく分、上着に溶接の光が反射して、面の下側から回り込むのがとても眩しくて、それに比べると遮光面はとても暗いので機能しているのは間違いないんだけど。

健康を損なうのは避けたいので、面は信頼できそうなのを買い直すかなあ。






一部クリアランスギリで要調整。


ヘッドライトステーの補強完成。この状態でも過去最強な気がする。


ということで次の課題に。


複合メーターの前、ヘッドライトケースの真上あたりにケータイを配置したい。スマートモニターなる製品がいいのだろうか。

スクリーンのステーと一体にできればいいかなと。