いいものをあなたに -27ページ目

いいものをあなたに

音楽、映画からネットビジネスまで皆様に「いいもの」を紹介しています。

森田公一じゃないですよ・・・。(若い人は解らないか・・・)

今から30年以上前の歌ですが、当時はこんな私小説的な歌詞が多かったようです。

誰もが通り過ぎる「若年性恋愛麻疹病」

この歌詞に自分を当てはめて若かりし頃を思い出して観て下さい。

唄っている 松野こうきさんは同郷の青森県出身です。

ポーラ化粧品のCMソング「クィーンはまぶしい」でのデビュー曲でご存じの方も多いのではと思います。

この曲を聴いた時、すでに青春は過ぎていましたが、他人事なのに共感しその場面に自分を合わせていたものでした。彼の「声」「歌唱」心にしみるものがあります。






男女のデュエット曲って今までに何曲も発表されていると思います。

でも、私のNo.1はこれです。

いかにも黒人っぽい男と色が真っ白な白人女性とのデュエットです。

男性はアーロン・ネヴィル、女性はリンダ・ロンシュタットですね。

非常に癖のあるアーロン・ネヴィルと真っ直ぐな声のリンダ・ロンシュタットなんですが、何故か非常にマッチしていて短い曲なんですがなんかとても感動してしまいますね。

そうそうイーグルスはリンダのバックバンドだったそうです。



なんか昔?とってもいい曲がいっぱいありましたね~
他のデュエットだとバリー・ギブ&バーバラ・ストライザンドのギルティも名曲ですね。




この曲は私が確か中学生の時に兄貴が持っていたレコード(CDなんかありません)で聴いていたものです。

斉藤哲夫さん、当時 岡林信康、高田渡、加川良・・・フォーク全盛の時代でした。

そんな中でこの曲「われわれは」が非常に印象に残ってます。

声の感じと歌詞の哲学的?なところまた他のシンガーに比べて格段に歌がうまいって思いましたね。

彼の歌には他に「悩み多きものよ」「されど私の人生」・・・題名がいいですよね。

また、あの宮崎美子のCMソング「いまのキミはピカピカに光って」を唄ってたんですよ。

40年以上前の作品です。

聴いてみて下さい。



YouTube再生回数155回だって・・・寂しいね。