三女(4)、ただいま年少さんです。

上二人は私立のガッチカチのお勉強幼稚園に通っていましたが、転勤の関係で公立の幼稚園に通うことになった三女。

それはそれは、毎日おままごとをしたり、外でドロドロになって遊んだり、何かしら工作したりと、本当にのびのびの~びのび楽しく過ごしてますウインク

そんなこともあってか、自由で発想が豊かで面白いチュー

それに、母が何にも手をかけてこなかったからなのか、全ての先生はお姉ちゃん!とばかりに、なんでもかんでも真似っこして大きくなってきました。



ちょっと大きなお姉ちゃんたちを真似してるので、毎日あんなことやこんなことしてます。

・見よう見まねで文字を書く(書き順はめちゃくちゃ)

・キラキラネックレスを作るためにビーズをテグスにもくもくと通す(意外と器用で、イライラしたりしないところが姉達より凄い。笑)

・髪を自分で結ぶ(ゆるっゆるだけど)

・お姉ちゃんたちと一緒にNiziUのMake you happyを並んで踊ってる(できてないけどめちゃくちゃ楽しそう!笑)

・気付いたら一年生の音読を暗記して、一緒に音読で声をだして次女に怒られる(少し前はスイミーがブームだった。)


下の子あるあるですよね。笑

姉さま達への揺るぎないリスペクトの精神。笑
恐れ入ります。笑

しっかし、いいことも悪いことも真似するんだから、上の子しっかり者にしておくんだったわ…ゲッソリ

というのは冗談で。



そんな感じの真似っこ三女ですが、今一番ハマってるのが写し絵です鉛筆カラーパレット

写し絵っていっても、普通の紙を使うから全然写らなくて、シルエットだけなんとなくうつして、あとはペラペラめくりながらじっと見て覚えて書く!!っていう…もはや三女のオリジナル作品ニヤニヤ

でも、なかなやるなぁ~と思ってしまうのは親バカなんでしょうかねデレデレ



そんな三女の作品がこちら。



ぼんぼんりぼん。

リボンだいすきー の文字まで写してます。笑

これはぬり絵の本から写してたんだけど、他にも沢山書き写して、テープでとめて自分の作品集を作ってて笑ったニヤニヤ


でも何がすごいって、ずっと集中できるってところ。4歳児が。

私だったら頭がイーッもやもやってなって、一枚写したら息切れするわ…チーン34歳ですが。笑





お絵描ききいろいろ。

お姫様のは人形劇用らしい。顔が可愛いふんわりリボン

手前の真ん中のは、しまねっこらしい。微妙に似てる。笑




我が家族。

みんなが動物にさせられてるのは何故。笑

お父さんとか牙生えとるし、鬼なんじゃ…笑



『あれ?小ぶりがおらんよ?』

そう言ったら『忘れてた~爆笑』って言って、追加で電子メモに書き出した。


そしたら驚き。
ちなみに私がよく書く小ぶりの似顔絵はこちら。


小ぶりは眉毛が薄いのと、むちむちほっぺ、そして髪がぽっぽしてるのが特徴。



そして三女が追加で書いた小ぶりはこちら。



よく真似れてる!!笑


本人の前では決して言えないけど、絵心がない次女より、はるかに上手い滝汗やばいぞ、次女よ




母も絵はうまくないので教えてあげられないけど、三女自身絵を書くのが好きみたいだし、もっと上手になったらいいなーと思って、これでもかとお絵かき帳を買ってあげましたグッ




三女の芸術が、これから大爆発しますように流れ星流れ星





 使ってます!保冷で、直のみとコップ飲みの2wayで、専用ケース付きで便利です。量もちょうどいいし、洗いやすいし、専用ケースだと洗濯できるし、肩掛け部分が壊れる心配がなくていいですよ!



 

 こんなのに書きまくってます!これで芸術大爆発間違いなし!笑



 

 新学期に必須のお名前シール。柄があると小さい子も自分の持ち物がわかるしいいですよ。

水に濡れるコップなどにも貼れ、はがれにくいです!!三女も自分の持ち物に自分で貼ってくれてます。


 


 小学生チームにはこれ。算数セットの名前シールは白地がいいよ。兄弟で使い回す場合、上から貼る時に透けちゃうから~!

それから計算カードが分厚くなるので、名前シールはできるだけ薄いものがいいです!!



前編はこちらです。 



長くなったので途中になってましたね。

そう、この前旦那と揉めたんですよね。




市松人形を片付けるか否かでガーン




小ぶりの初節句だったひなまつりも無事終わり、片っ端から段ボールにしまってた私に、旦那が待ったをかけたんです手


旦那『俺さ~、買うときも言ったかもしれんけど、市松人形だけはずっと出しとこうと思ってんだよねニヤリ


マミ『はっ?ポーン


旦那『だって市松人形は子供の身代わりになって、災いから身を守ってくれるって言ってたじゃん?部屋に出してあげといた方がいいって。ネットにもそう書いてあったし真顔


マミ『いやいやいやいや。それはないわ。別に閉まってあっても、守ってくれるって!大丈夫!はい、しまおう拍手


旦那『そんな暗~い段ボールの中に入れられててみ?人形も可哀想だわえーそれに次出すときも怖いだろ。ずっと出しとこうよ。』


マミ『いやいや、怖いでいったら、ずっと部屋に出しとるほうが怖いやん滝汗市松人形が飾られてる家なんて、今時みたことないわ!』


旦那『今時とか、どっちでもいいんよ。うちって伝統とかそういうの大切にしてるから、いろんな行事を楽しんだり、子供たちに教えてあげたりしてるんじゃないの?それなら、市松人形のいわれも大切にするべきだ真顔


マミ『はぁ?何言っとるんかわからん。市松人形はひなまつりのお祝いとして頂いたものでしょ?ひなまつりは無事終わりました。さぁお雛様片付けましょう!一緒に市松人形も片付けましょう!また来年!それでいいじゃん真顔


旦那『だから市松人形って本来そういうもんじゃないんだってば。』


マミ『本来とかこの際いらんよ。嫌だよ。ずっと出しとくの。怖いわ。無理。ひなまつり期間だけ耐えたんだからしまわせて真顔
大体ケースもないのに、出しっぱなしにしてたら、埃かぶるし、子供が遊んでて倒されたり汚されたりしたら嫌じゃん。大事にしまってあげようよー!』


旦那『いやいや。ずっと出してたらむしろ気にならんようになるから。暗いとこに置いてるのが怖い、子供が汚すって言うなら、俺が明るくて怖くない、子供からも安全な場所見つけて置くから任せて。』


マミ『そんなとこないわ。例えばどこよ?』


旦那『例えば?…そうだなー。玄関とか?』


マミ『玄関だぁ~??玄関にあったら来た人びっくりするじゃん!!宅配の人に、あの家市松人形があるって噂になるわ!!ゲローゲローゲロー


旦那『え~?変な勧誘受けんでいいかもよ~?笑』


マミ『そんな効果いらんわー!とにかく!部屋に常時置くなんて絶対反対だから!!!』


旦那『いーや。市松人形は出しとく。結局自分が怖くて嫌なだけじゃんかえー


マミ『そうですけど、なにか真顔


旦那『出しとくだけで子供の災いが避けられるんなら、安いもんだろキラキラ大体こんな可愛いのに、嫌だ怖いってさっきから市松人形の目の前でいってさ。バチ当たるぞ!!ニヤニヤ笑』


マミ『(チラッ…)…やっぱり市松人形も一人だと寂しいわいな。絶対おひなさまと一緒におりたいって!!おーっ!


旦那『小さい声でも市松人形には聞こえてるからなえー


マミ『もう!!さっきからなんなんよ。最初は自分も怖いって言っときながら、突然市松人形に肩入れしだしてさぁ!!』


旦那『…市松人形に惚れたんかなぁ、俺デレデレケラケラ』


マミ『ドン引きだわー真顔



結局揉めたけど、旦那に押し負けて、例の彼女は今日もしれっとそこにいます。



喧嘩じゃないけど、久々に揉めたわ。

なんなん。



これが市松人形の呪いなんじゃないの?滝汗滝汗滝汗


本当にご勘弁ください。笑





へへーんだ。
旦那が育休あけたら、しれっとしまっちゃお…笑



…ごめん、嘘!
呪いが怖くて勝手なこともできんわ!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き
誰か助けてー




どうもマミです。



お祭り騒ぎだった雛人形たち。

昨日の午前に、きれいさっぱりお帰り頂きましたキラキラ

(部屋が狭いので撤収早め)

来年まで、さようなら~バイバイ



量があるので、片付けるのに一時間以上かかるんだけど、まぁ慣れたものでサクサク進みましたグッ


なんかあったとすれば、段ボールを押入れに片付ける時に、急に旦那の足がつって、『うぉおお~!右ももつった!!ちょ、頼む!足伸ばして!!!もっと力いれて~!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

って大騒ぎしたくらいかな。

(何それ、ネタなの?って爆笑したわ)



それ以外はなにごともなく、これにて無事片付け完了です~!




どうか娘たちが、みんなお嫁にいけますようにラブラブ


40年後、いまだに6人で生活してるとかありませんように!!!(切実)







さて。

そんな片付けで、旦那との間に揉め事発生。



問題となったのは、今回の初節句のお祝いとして購入した、


市松人形ですゲッソリ





ねぇ、どう?

市松人形ってどう思う?




私は昭和の人間ですけど、市松人形と聞いたら、それはもう確実に怖いですガーン




市松人形=髪伸びる、動き出す、笑いだす


じゃないですか?




呪い、祟り


ですよね?






少なくとも私はそんなイメージです。ホラー。



昔々、我が実家にもガラスのケースに入った市松人形が何人かいらっしゃって、ひなまつりの度に飾られるんですよね。


これは自分の人形だ~ラブラブって喜んでた時期もあったけど、ある時を境に夜になると怖くて怖くて、トイレに行くにも遠回りしてたんですよね…笑い泣き



そんなイメージ悪すぎの市松人形。



今回買いにいった時に、『市松人形もありますよ~』とお店の人に言われるも、

旦那&マミ『あぁ…はぁ~、市松人形ねぇ…怖いよねぇ滝汗滝汗

ってなりました。



お店の人も言ってたけど、やっぱりそういうイメージを持ってる人が多いから、売れないんだって。


そんなイメージを払拭すべく、最近のは茶髪だったり、パーマだったりで、可愛い雰囲気になってるらしいんだけど、、なんていうの?



私に言わせたら

そんなんぐらいじゃ、市松人形のイメージ覆りませんて…滝汗

って感じなわけで。




2人して市松人形はないなーとなったのです。


ところが!


旦那『ちなみに市松人形にはどんないわれがあるんですか?』


店員さん『羽子板は魔除けの意味で、邪気をはねのけるといういわれがあるんですが、市松人形はその子に降りかかるであろう難を、身代わりに受けてくれる、いわばお守りのような意味合いがあるとされてますね。』


旦那『そんなんですか~!お守り…難を身代わりに…へぇ…照れ


マミ『(やばいやばい…惹かれんな!!滝汗)』


旦那『…市松人形、よくない??お願い


マミ『(取り込まれた~!!!ゲロー)絶対いや!!!



そう、同じように怖がってた旦那が、由来や意味合いを聞いてあっさり寝返ったんですチーン



子供が怖がるからやめよう。

私もそうだったけど、トイレ行けなくなるから!と、私も粘り、子供に聞いてみることに。




そしたらに、

『可愛いじゃん、お人形ルンルン小ぶりのお祝いのやつ、これにしようよ~爆笑ときたもんだ。




まじかよゲッソリ

母はやだよチーン白目だよ。



どうやら怖いって認識なのは、私ら&親世代くらいなもんで、全く先入観がない子供たちにとっては、ぽぽちゃんやリカちゃんなんかと何ら変わりないらしい滝汗うそん




お祝いをくれた実家の親も心配して、『子供が怖いって嫌がるんじゃない?』って聞かれたけど、『その本人たちが可愛いって買う気なんだよ』と言うと『子供がいいっていうなら…まぁ好きにしたら?ニコだってさ。




そうなるよね笑い泣き

 もういや~!





そんなこんなで賛成多数のため購入が可決され、しぶしぶ承諾したマミ。



ところが、収納&飾る場所と予算の関係で、ケースに入れないことに…





絶対夜に動き出すからやめて!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き



そう、声を大にして言いたいのに、子供がなんにも事情を知らないから、言いたくても言えないアセアセくっそー




そんなやり取りもありながら、私の反対もむなしく、うっすら茶色髪のスーパーストレートヘアの市松人形を、お迎えすることになったのです…









すみません。

長くて疲れたので、つづきはまた。笑


揉め事に発展するのは、また明日に持ち越しですーお願い